外食がめちゃ高いモスクワにあって、
1日2食ペースを守れれば、優秀なほう。
ところが、なぜか、急激に夜になってエネルギー
切れを起こし、
あれ、昼ごはんなんだっけ?と思い出せないほど
かるいお昼を食べた日には、
さすがに夜中に身体が警告アラームを発する。
今回泊まっているホテルのルームサービスは
とっても良心的なお値段。
下手にマクドナルドで脂っこいポテト+バーガーを
食べるより、
スターバックスもどきのコーヒーショップの
(実際にスタバも存在する)かたいサンドウィッチを
食べるくらいなら、同じ金額で暖かいものが
食べられるルームサービスは心強い。
メニューは英語表記あり。(当然か)
しかしあまりの空腹できちんと読まずに
注文したせいか、細部まで気を配れなかった。
ほうれん草、キノコのクリームソースに
鶏のムネ肉、、パルマハムの云々・・・とイメージしていた
ものが到着。しかし、鶏のムネ肉がくるんでいる中身は、
ブルーチーズ。
あっという間に部屋の中がチーズ臭くなり・・・
めいいっぱい飲めるプライベートな旅ならこの組み合わせは
悪くはないのですが、やっぱり、仕事で来ているので・・。
明日の準備と、書類の作成、もろもろ・・・
そうこうしているうちに、既に深夜3時を過ぎております。
シャワー浴びてちょっとだけでも寝るとしよう。
