初めてのブログです!

これまでのことを振り返りつつ書いていきたいと思います。


今日は、

  • 不妊治療を始めた理由
  • 正直な気持ち
を綴りましたので、お時間あれば見ていただけると嬉しいです。



私たちは2022年に結婚して、2024年から妊活を始めました。

いわゆる「本格的な妊活」を意識し始めたのはその頃からです。


半年ほど妊活を続けてみたものの、なかなか授からず。

そのとき私の中にあったのは、


「30歳までには第一子を授かりたい」

「なんとなく、自分は妊娠しにくい体質なんじゃないか」


という、はっきり言葉にできない不安でした。


婦人科系の病気をしたことがあるわけでもなく、

特別な異常があったわけでもない。

それでも、理由はないのに拭えない不安だけがずっとありました。



そこでまず受けることにしたのが、ブライダルチェックでした。


正直、不安はありました。

もし何か見つかったらどうしよう、という気持ちもありつつ、

「今まで婦人科系のトラブルはなかったし、きっと大丈夫だろう」

と、どこかで楽観的に考えていた自分もいました。



夫はというと、不妊治療について比較的前向きでした。


職場で、不妊治療を経験した男性社員の話を聞いたことがあったり、

会社で不妊治療に関するセミナーが開催されていたりと、

知識として「特別なことではない」と感じていたようです。


私が「30歳までに授かりたい」と話したことも、

きちんと理解してくれていて、

ブライダルチェックを受けることにもすぐ賛成してくれました。



そして迎えた、ブライダルチェックの結果。


私のAMHは 2.75。

医師からは「30代後半の数値」と説明されました。


それ以外の項目については、私も夫も特に問題はなし。

また、「AMHが低い=妊娠できないわけではない」とも説明がありました。


ただ、その一方で

「治療を考えるなら、早めに進めた方がいい」という話もあり、

私たちは悩んだ末、2024年6月から不妊治療を始める決断をしました。


結果として、1年後の30歳で第一子を授かることができ、

今振り返ると「すぐに動いた判断は間違っていなかった」と思っています。


当時は不安でいっぱいでしたが、

あのとき勇気を出して一歩踏み出したから、今がある。

そんなふうに感じています。


次回は、「不妊治療で一番辛かったこと」です。


✍️妊娠中にお世話になった(ほぼ毎日履いてたリブパンツ🩳)