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歌詞

気ままな歌の詩。


僕の植物標本。
ガラスのケースに閉じ込めて、
永遠の時を眺めてあげる。

花開く唇、息を止める。
水脈が聞こえそうで、
空に手を伸ばす植物。
風は地表を舞い上げる。

泡立つ肌を彼らは好み、
凍った大地は、春を待つ。
息づく目覚めを感じ、
繰り返し生まれ出る。

好きなんだ、僕の為だけに咲いて。
お願い。