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歌詞

気ままな歌の詩。


私の身体の中を焼き尽くす鳴声。
ささくれた心を焦がし、
廃は飛んで、
青すぎる空に吸い込まれる。
上へ上へ。

ザアザアと騒がしい蒼葉は
強い影を落とし、
騒ぎ、揺れ。
夏の歌声はコンクリートに染みてとけていく。

木の下に集まった私達は平等。
哀しみですか。
いいえいいえ。
空が青すぎて美しいから歌うんです。

あゝあゝあゝあゝ

熱く甘い夏の空気につつまれている。