こげの部屋 -385ページ目

恍惚顔

アトピーの為一日数回顔や体に塗り薬を塗られている娘ちゃん。


最近気づいたら、首周り~肩までを両手でさすりながら薬を塗ると

目がうとうと、半開きになる。

うーん、赤子なのにこんな恍惚顔が出来るとは。


「うっとり」顔、写真におさめようと先ほど頑張ったけれど、

最近どうもカメラに興味があるらしく、

ケータイもデジカメもビデオカメラも向けると注目してしまい自然な姿が撮れない。


かなりいい顔なだけに残念。


トラブル

めまいがする。

どーにもこーにも めまいとたまに吐き気がする。


というわけで今日は出産した産婦人科へ行く。

昨日予約をいれたけどずいぶん待つ。

先生から

「妊娠してません。耳鼻科に行ったほうがいいでしょう。」

と言われ終了。

この・・。


その後娘ちゃんの翌日生まれの息子さんとままさんのおうちへ遊びに行く。

本当は今日はイクスピアリへ一緒に遊びに行く予定だったのだけど

私がめまいすると怖いので延期してもらったのだ。


ままさん、寝てていいから!!とご飯を馳走してくださる。

ああ、人の優しさの身にしみることよ。

お礼言いまくり(私はそこらへん非常にうざい と思われる)。


夕方娘ちゃんがうんちしており、ちょびっともれていた。

車に着替えがあるんで取ってきまっす と鍵を探すとない。

ないのだ。ないよーーーーー。

だって車内に残ってるんですもの。

扉は根こそぎ閉まっている。

やってもーた。顔面蒼白。


会社帰りの旦那さんに寄ってもらい、ようやく開錠。

なかなか車を動かさない旦那さん。何ヤッテルノ?

「・・・。バッテリーがあがってる。」

ハハ失神寸前。

なんとか家にたどり着いたけどぐったり。旦那さんもぐったり。


昼 夜ご飯ご馳走になって、娘ちゃんに下着貸してくださって、更に自家製パンをお土産にくださって

本当にままさんありがとうございます。うう。

仕事量倍増させて迷惑な客ですみませんでした。


娘ちゃんはほとんど御機嫌ですごすことが出来た。

ここの親子さんと会うといい刺激を受けるらしく、御機嫌で様子が少し違う。

今日は帰宅後よくお喋りしていた。

寝返り

した!!寝返り!!!!


16:15頃、うんちしたら漏れまくり、あわててお着替え。

おむつとって洋服脱いで、娘ちゃん靴下いっちょうになってるその時に。


あれ?もう少しで寝返りしそうだな??と見たら

ごろり。

左向いて、下になってた左手が抜けた・・・!!

でもあんよが気になって、すぐに私が抱き上げてしまった。


「娘ちゃん・・・!!!!!ちゅごい!!ちゅごいようううう」

あっという間にハハ号泣。

娘ちゃんはふつーの顔して、抱き上げられると右のお手手を舐めていた。

クールだぜ。


ああ、わが子の成長、不安に思っているからこそ垣間見えたときの喜びは大きい。

だんらだんら泣いてしまった。

リーメン(股関節脱臼治すための器具)つけたら寝返りできないのだ。

3ヵ月程分かりやすい成長は見られないのだ。

リーメンつける前に見せてくれたんだろうか。


しかしこれ、正確には寝返りになってないんだろか。

いやいや、ごろりとはなったんだから寝返りだろ。

今日が娘ちゃんの寝返り記念日だ。


小児科 通院

皮膚をみてもらいに近所の小児科へ。

病院数軒行ってみたけれど、ここで決まりそうな気がする。

先生がしっかりしてらっしゃる。そして徒歩3分と近い。


今日は先日行った血液検査の結果発表。(発表?)

アレルゲンなんとか数値が261。

とってもアレルギー体質が強いらしい。ですよね。


個別でNGなのは

・卵(卵白 卵黄 生 加熱 全て)

・牛乳


はーん、やっぱりハハの血だな。

私もこの2つは取りすぎるなといわれていた。

母乳のハハもやっぱり摂取を控えるよう言われる。はーい。

小麦と大豆にでなかったのはありがたい。

私のおやつ、気をつけよう。


更に、つい先日から気になっていたことがあったので聞いてみる。

「揺さぶられっこ症候群」だ。


揺さぶってはいけない と漠然と知ってはいたものの、詳細は知らず。

あやす時に揺すっていた私と旦那さん。

ふとネットで調べてみるとなんだか血の気の引くことが書いてある。

うちの旦那さん、お父さんならではのパワープレイ(あやし)をしない人。

どーも怖いらしい。

で、私が代わりにとばかりに娘ちゃんを抱えて大きく揺らしてあやしていたのだ。

これがかなりまずいと判断し、今日聞いてみた。


先生の回答は

「揺さぶられっこ症候群は大半が虐待によるものです。

いらいらした親が子供が泣き止まないからといって大きく揺すったり。

あやすために揺する場合、無意識に優しく揺さぶるものだから心配しなくて大丈夫。

皮膚のことをこうしてマメにケアされているお母さんが虐待なんてしてないでしょう?

お2人でいるときはどうか知らないですけど(笑)

色々心配なことが尽きないものですよね。(笑顔)」

だった。

せ、先生。涙

ハハとしてちゃんとしてるよ と言われた気がして嬉しくなってしまった。

気をつけるけど、普通でいいみたい。良かったああああ。



食べる

本日娘ちゃんに生まれてはじめて固形物を食べてもらった。

日本人だからはじめてはお米よねっ と言っていたが、

お米がきれた我が家。

今週末の給料日まで節約しよーということでお米買わず。


200円で売っていた赤ちゃんおせんべを購入。

ぶめ。さんのブログでおせんべあげたという記事を読んで、興味があったのだ。


1枚手に持ってもらう。

ぶんぶん振り回して投げてしまった。

そうだよな。

娘ちゃんいきなりお口で確認 てあまりしない子。


少し小さくしてお口にもっていってあげてみる。

舌にくっついた。

口から出てしまうので都度口に入れなおす。

食べられると分かったのか、おっぱいすうときの口をしてちゅーちゅー吸っている。


か、かわいい・・。


小さくなったところで口の中に完全に入れてあげる。

なにかが気になるのか、自分の指を口に持っていく。

うまく手を使えないらしいけど、持っていく。

その後追加で2片をあげる。

あーかわいい。


ここ数日私の体調が何故か不調。

めまいと気持ち悪いのが続いている。

まさか2人目??

悪い病気じゃありませんように。


里帰り3

義理のお父さんの納骨の為本日旦那さんの故郷栃木まで行く。

朝6:30出発 夜7:00帰宅。

娘ちゃんにはかなりハードな日だった。


お寺でばあばちゃんと初対面。

ばあばちゃん初のオンナの子の孫ということもあってか?

すーごく嬉しそう。

えらいあやしてくれる。

娘ちゃんも自分に好意を持ってるのが分かるのか、にっこにこ。

他親戚の方々もかわいいかわいいと言ってくださる。

喜ぶ娘ちゃん。

私の方の親族はもう疎遠になってしまっているので、

こうして親戚が子供の誕生を祝ってくれるのは本当に嬉しいしありがたい。

娘ちゃん、良かったね。

みーんな、亡くなったじいじちゃんも娘ちゃんの誕生を待ってたんだよ。


かーなり長時間チャイルドシートに乗っていたため色々心配したけれど

とりあえず大丈夫そう。

あんまり無理させないようにしなくちゃ。


結婚式

幼馴染Cちゃんの結婚式。

ハハ出席。

娘ちゃんと旦那さんにも車でついてきてもらう。


ぱいをあげてからいなくなるハハ。

旦那さん散歩したり果汁あげようとしたり(飲まなかったらしい)。

きっかり3時間後に爆泣。

披露宴中にSOSのメールが届く。

余興にはいっていたので抜け出し、ぱい投入。

娘ちゃんは泣きつかれて旦那さんのおなかに顔を沈めて寝ていた。

相当泣いたらしい。

耳の後ろが流血。

うう。旦那さんも娘ちゃんもすまん。


ぱいをあげ、再度披露宴会場へ。

ええ話に涙し、感動映画を見た後のような気分で車に戻る。

娘ちゃん寝ていた。良かった。

あんよは大丈夫なのか気になるけど、とりあえず無事今日を過ごせてよかった。

旦那さんありがとう。

股関節脱臼2

ネットで知り合い、まだお顔を拝見できてない近所の方とメール連絡していたところ

娘さんも股関節脱臼ということが判明。

月齢ほぼ一緒。うちのが10日くらい早く産まれた程度。


あらら!近所に!と変な親近感が湧く。

聞いてみると、近所の整形外科でリーメン作ってもらい治療もしてもらっているとのこと。


はて。

うちは県内といえどえらい遠くの病院へ行くよう言われているんだよな。

うちが行く病院はお子様専門の病院らしいんだけど、

(近所の病院はふつーの整形外科)

近所で問題ないなら近いほうがいいに決まっている。


先日レントゲンとって判断してくれた医師が

・そこらの整形外科ではなく子供専門のところに行く必要がある と判断した

・ルーチン的に子供専門病院へ行くことをすすめた

のか確認する必要が出てきた。


旦那さんは子供専門病院へ行ってみてもらいたい とのこと。

確かに。

ただ私の運転と、長時間のチャイルドシートが決してあんよに良いことではないのが気がかり。

来週病院に確認しよ。

飲まない・・・。

おなかがすいたときにわーんと口をあけて泣くのを利用して薬飲んでもらっていたら、

どーも覚えたらしい。

ままがスポイト持ってるときはにがい汁入れられるぞ と警戒してか

口を少ししか開かないで泣いている。

そんな技しゅーとくせずとも・・。泣。

あー今日は上手く眠れないらしいわー。

さっきから小刻みに泣いている。

いそいそ。

血液検査

アトピー持ちの娘ちゃん。

離乳食開始前に食物アレルギーを併発してないか検査してもらうことに。

本日小児科にて血液検査を行う。


まず皮膚のその後の調子を見てもらう。

ややよくなったねとのこと。

でも良くなったり悪くなったりの繰り返し、まさにアトピーだよな とハハは思う。


その後、別室で看護師さん2人が採血してくれる。

ハハ、タオルでぐるりとまかれ身動きとれない娘ちゃんの肩と腰を押さえる。

注射の前から眠いのか機嫌が悪くなる娘ちゃん。

泣いている。

押さえると更に泣き出した。

チューブで腕をぎゅっとしめ、血管をさがす看護師さん。


「血管ない」

3回くらい言われる。

相当ないらしい。

「両腕ない」

そんなにないのか。


私も血管細くてなかなか見つけてもらえない。

が、娘ちゃんはぷくぷく期もあり、ほんとーに全く見えないらしい。すごい。

「解剖学的に『ここに血管ある』という場所を刺して、血管をさがします。

時間かかることと、見つからなければ反対側の腕で採血することになります。」

きちんと予告、そしてぶすり。


「ぎゃわっわわわわわ」


大泣きは娘ちゃんの得意技(声がでかい)だけど、

こりゃ過去に例をみない程の泣き方だ。

腕に刺さった針が血管をさがしてうろうろしている。

「泣く」以上の表現方法を知らない娘ちゃん。

更に大声で泣き叫んでいる。

舌がとがった形で外に出ている。

あまりに長い時間が過ぎる。

「もうやめて!!ごめんなさい!!勘弁してください!!」と言いたい。

わが子の怒り苦しむ姿はどうしてこんなに堪えるのだろう。

押さえてるだけの私が泣けてきた。

涙と鼻水たらしながら娘ちゃんを励ます。


ようやく注射器に血がちゅーっと入りだした。

良かった・・・。終わる。

注射が終わってもしゃくりあげて泣いている娘ちゃん。

抱っこして少し落ち着いたけど、まだしゃくりあげている。

暫く抱っこして、ようやく服を着せて急いで帰宅した。

今後の予防接種もこんなか・・・・。愕然。