血液検査
アトピー持ちの娘ちゃん。
離乳食開始前に食物アレルギーを併発してないか検査してもらうことに。
本日小児科にて血液検査を行う。
まず皮膚のその後の調子を見てもらう。
ややよくなったねとのこと。
でも良くなったり悪くなったりの繰り返し、まさにアトピーだよな とハハは思う。
その後、別室で看護師さん2人が採血してくれる。
ハハ、タオルでぐるりとまかれ身動きとれない娘ちゃんの肩と腰を押さえる。
注射の前から眠いのか機嫌が悪くなる娘ちゃん。
泣いている。
押さえると更に泣き出した。
チューブで腕をぎゅっとしめ、血管をさがす看護師さん。
「血管ない」
3回くらい言われる。
相当ないらしい。
「両腕ない」
そんなにないのか。
私も血管細くてなかなか見つけてもらえない。
が、娘ちゃんはぷくぷく期もあり、ほんとーに全く見えないらしい。すごい。
「解剖学的に『ここに血管ある』という場所を刺して、血管をさがします。
時間かかることと、見つからなければ反対側の腕で採血することになります。」
きちんと予告、そしてぶすり。
「ぎゃわっわわわわわ」
大泣きは娘ちゃんの得意技(声がでかい)だけど、
こりゃ過去に例をみない程の泣き方だ。
腕に刺さった針が血管をさがしてうろうろしている。
「泣く」以上の表現方法を知らない娘ちゃん。
更に大声で泣き叫んでいる。
舌がとがった形で外に出ている。
あまりに長い時間が過ぎる。
「もうやめて!!ごめんなさい!!勘弁してください!!」と言いたい。
わが子の怒り苦しむ姿はどうしてこんなに堪えるのだろう。
押さえてるだけの私が泣けてきた。
涙と鼻水たらしながら娘ちゃんを励ます。
ようやく注射器に血がちゅーっと入りだした。
良かった・・・。終わる。
注射が終わってもしゃくりあげて泣いている娘ちゃん。
抱っこして少し落ち着いたけど、まだしゃくりあげている。
暫く抱っこして、ようやく服を着せて急いで帰宅した。
今後の予防接種もこんなか・・・・。愕然。