亡くした方の話 | こげの部屋

亡くした方の話

先日、Aさんのおうちで子を亡くした経験のあるKちゃんママさんと話させて頂いた

相変わらずAさんちは綺麗でどでかいぜ
紹介するよーと声かけてくれ、自宅を提供してくれた優しいAさん、ありがとう

Kちゃんは6歳で脳症になり7歳半で亡くなったそう
息子ちゃんよりも少し成長していた子が…
話を聞きながらダラダラ流れる涙を放置
Kちゃんママは前評判通り、よく喋る方でした
ずっと話してくれた
貴重な話を聞かせてもらってありがたかった

私は
あまり話せず

燈はこういう子でね
だから、今亡くなってもこう思ってるはずなんだ
と話したいなぁ
切ない

同じ言葉を使うんだなと思ったのは
「ただ生きていないだけ」

生きていない事が恐ろしくしんどいけど、ただ生きていないだけ
生きてる子と同様に大事に思ってるし、燈も私達のこと求めてるに決まってる

でも、いつ亡くしたかで、また感じることは違うんだなぁとも思った

脳性麻痺起こした子の親が感じる世間への不満もちらと聞かせてもらえて
アレルギーについてと近いものがあるなと

でもさ、言わないと分かんない事もあるかも
こういう対応はイヤだ!!とか
分かんないからって切り捨てると理解が広がらないわな
かわいそうって言ってくれるな
は、共通の認識でした

ヒルメシも食べずに話したよ

Kちゃんママ、Aさん、ありがとうございました