とびひ~散々~
昨日病児保育で一日過ごしてもらった。
すっごいおしゃべりして、保育園にいるH先生の話や、第二子の話をしていたそう。
ちゃんと伝えられてすごいなー。
機嫌すこぶる良かった♪(それでも朝預けるときは「ママも一緒!!」と泣いていたけど)
んで、今日近くの小児科で登園許可もらってから
保育園行って会社行って と考えていた私。
ここらへんの小児科は木曜休みが多い。
唯一思い当たる駅の反対側の病院へ。
電話で自動音声予約をし、
早めに行って目の前の公園で少し遊んだ。
(すごくセミの声がたくさん聞こえて、娘ちゃん「セミ怖い」と言っていた。
セミ怖かったら夏大変だぞ。)
家出てから1時間後に病院に入って受付。
すぐに受付の方から声かけられた。
「今日はどうされました?」
「とびひになって、ほとんどよい状態だと思うので登園許可証もらいたくて」
「それでしたらはじめにみてもらった病院へ行ってください。
いきなりみても先生も経過が分からないから診断できないと思うし。」
モーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小児科、嫌い!!!!!!!!!!!!
はじめにみてもらった病院にすんなり行けてたら来るか、こんな病院!!
とか言わずに
でも気の弱い私でも思わずにっこり笑ってイヤミを言ってしまったわよ。
「へえー、はじめて聞きました。ということはお断りってことですね?」
「まあ、そうですねえ・・。」
ううん、死亡寸前に腹たった。
とびひが終わるとこかどうかもわかんねーのか!!!!
時間返せ!!
音声での予約方式なんてやめてしまえ!!
と心の中にどす黒い感情がうずまく母。ふ。
娘ちゃんは絵本読み始めていて、
「どうして帰るのー?」となんとも純粋な疑問を投げてきていた。
娘よ、母がいらいらしていて申し訳ない。
会社に状況報告して、
保育園近くのT小児科へ向かってみる。
目の前について、看板みたところ土日祝日休み と書いてある。
で電話して登園許可証もらえるか先に聞こうと思ったら
10コールくらいで出て、
「今日は診察していません」。
ああ・・・そうですか・・・。仕方ないですね・・・。
とりあえず看板に書いたほうがいいと思いますけど・・・。
あと、ここらへんの小児科、こぞって木曜休むな!!
んで、予約入れてないいつもの総合病院へ。
10:30に到着して診察はじまったの12:30。
太ってるけどげっそりした。
救いは娘ちゃんが非常に機嫌がよく、大声でおしゃべりして楽しんでらしたところ。
病院で大声はいけません。
でも機嫌悪くて泣いてても大声だので、どっちかっつーと機嫌よいほうがいいな。
なんだか盛り上がりすぎて、
私の顔を指差し「変な顔してるーーーーー!!!」と
絶叫したあたりは恥ずかしくて赤面してしまった。
合間に会社と保育園へお詫びの電話。
2時間待っていつものK先生の診察室へ入るや否や、先生
「大変お待たせして申し訳ありません!」だって!!
人間として素晴らしい方だ!!!
とますます惚れた。
先生で今日のてんやわんやが締められて自分幸せです。
「予約きちんと入れてないこちらが悪いんですー」とお答えした。
K先生は4月からみてくださっている若い女医さん。
前の担当医のY先生が栄転されて、超有名病院へ行ってしまわれ、
「うちの病院に引き続き通うんだったらK先生。
ほかには有り得ません。若いけど、熱心な素晴らしい先生です。」だそう。
Y先生、この病院と仲悪いんすか とかいいそうになりながら
ではお願いします と相成った。
K先生お若いので確かにキャリアはまだなさそうだけど、
非常に丁寧で熱心。ヒトとして感じが良い。
娘ちゃんもあっという間にK先生好きになった様子。
今日もK先生のところ行くの?と何度か聞かれた。
「よほど悪くなっていたらK先生のところへ伺おうかと思ったのですが、
あらかた綺麗になって大丈夫だと思われたので、近所の小児科に行ったら
はじめにみてもらった病院へ行け って断られてしまったんですが、
そういうものなんでしょうか」と聞いたら
「ええ??」という反応。
だからって町医者の悪口を言ったりしないのがまた好感度が高い。
とりあえず無事登園許可証もらえたー。
娘ちゃんは最後かなり飽きておなかがすいて
(そんな長旅になると思わず、お昼ご飯持参していなかった
病院の売店や食堂では食べられるものがひとつもない)
ぐずり、「ミルクのみたいー」と訴えていた。
おうちにしかないんだ、ごめんね、急いで帰ろうね と声かけると
納得してくれて、少しおねえさんになったなあと感じた。
あーーーーーーーーーー
疲れたね、娘ちゃん。お疲れ様でした!
会社のねーさん達、大変ご迷惑お掛けして申し訳ありませんでした!!!