療育 | こげの部屋

療育

毎日毎日くたくたでどたばたでてんやわんやで過ぎていく・・・。

とはいえ、娘ちゃんは保育園にすっかり慣れ(相当楽しそう)

私もわーきんぐまざーに慣れた気がする。


4月から、療育に通っている娘ちゃん。

まだ検査段階。

一度気になっている箇所とこれまでの発達の経過をお話して、

その後「運動・発達」(だったかな)の検査。

昨日「心理・言語」の検査。

次回がそれらの検査の結果を医師から伝えてもらう。結果待ち。


運動・発達の検査の話。

広い部屋(ちっこい体育館的)にて、先生?3人と私と娘ちゃんで体を使って遊ぶ。

・・・が、1.5時間近く、娘ちゃん私のひざや床にねそべり全く大人の誘いに

のってこない。

ねころがって「ミック(ミルク)飲む」と言って笑っていたり。

普段聞かないような意味不明なことを言って笑っていたり。

診断結果を無駄に悪くしてしまいそうでひやひやした。


散々誘って頑張ってようやっと少し遊びだした。

音のなる丸い薄いビート板のようなものの上を手をつないで歩いたり。

すべり台で遊んでみたり。

ちょっと無理に誘って一緒にトランポリンで遊んだり。

最後はノリノリになって、ボールで遊んだ。

片付ける頃にはすっかりなれていた。片付け上手に出来た。


結果は後日医師から ということで全く何も感想等言ってもらえず。仕方ないのか。


心理・言語の検査の話。

これまた開始30分くらいは全く無視。

今回は私の首にしがみついてはなれず。顔も見せてくれず。

ちらっと顔見えたときには目をつぶっていた。

相当イヤらしい・・・。

これは喋らないかも とひやひや。


先生は若い女性と年配の女性の2人。隣室で大学生がマジックミラー越しに覗いている。

娘ちゃんは年配の女性が苦手な様子だった。

先生達が大げさに遊んでみせたり頑張ってくれるが、却って不信感を誘っているように見えたわ。


が、少し慣れたところで、年配の先生が絶妙なタイミングと言い方で

「このカード何か分かるかなあ?」と検査を始めてくれた。

カード大好きな娘ちゃん。

きちんとノってくれた。

そこからはノリノリ。


保育園から、

「一日中喋ってますし、

モノ当てクイズと数字当てクイズはクラスで一番出来るかもしれません。」と聞いていた。


で、私はじめて「すごい!!」という現場を目の当たりにした。


大人が予想する回答のちょい上を回答することがちょいちょいあって笑えた。


ボールの絵のカードを見せ、「これなあに?」と聞かれる。

大人たちは「ボール」と頭で回答を予想する。

娘ちゃん「サッカーボール」。

合ってる。確かにサッカーボール。そういや家で一緒に遊ぶときに教えたことがあった。

さらに「えいごであそぼ」の歌のワンフレーズを歌う。

娘ちゃん「♪ボール ボール サッカーサッカーボール」。

そうそうそうそう、それ。あんたすごい。


色が識別できるか を検査する際に、

先生へ私から「娘ちゃんは赤が大好きなんです」と伝える。

先生が「赤がすきなんだー。娘ちゃん今日のズボンも赤だものね」と声かけてくれる。

娘ちゃん「ピンクだよ」。

どっちかというと確かにピンク。

正しい。これも私爆笑。


12枚くらいの窓のある板を出してきて、窓を開けると4枚だけ後ろに絵が描いてあった。

それも一度全部自分で窓を開けたら、

絵のある場所と何の絵だったかきちんとおぼえてらした。

隣で見ていた私が最後うっかり忘れそうな状態。

娘よ。


おかあさんがバナナをまな板の上で包丁で切る というカードを出され、

「これ何してる?」と聞かれると

「邪魔だからあっち行ってて」みたいな事を回答。

わたしゃいつもそんなか!!(「危ないからあっち行ってな」と言ってる自信があるのですが!!)

少ししてから聞くと普通に「バナナ切ってる」と言える。


そんなこんなで彼女のわざとハズした回答に爆笑する私。


最後先生から小声で、

「言語はぜんぜん問題ないと思います。

ただ、恐らくこれまでも病院で試される という経験が多かったのか、

すごく試される状況に敏感なお子さんです。

簡単に私の姿は見せないわよ という意思を感じます。


今日は検査だったので『分かる?』とか『これなに?』とか

私達もお母さんも言ってましたが、

これからは言わないようにしてあげてください。


母親との関係がやはり大事なので、母親が試す というのは非常に負担になります。

もう言語の基礎は出来ていて、保育園での刺激も非常に受けています。


お母さんはとても娘ちゃんとお話するのが楽しそうにしてらして、

それはお互いにとってとてもよい事なんです。

日常生活では、そういう楽しく話す ことだけしていれば大丈夫です。

無理にモノを覚えさせよう と意識しなくて大丈夫ですよ。」


と言っていただけた。

小声なのは、娘ちゃんがかなり聞いたことを理解しているから だそう。

旦那ちゃんとの会話にも注意が必要ということですな。


確かに私教えよう としてる時間が存在している。疲れちゃう のもあるんだろな。

ごめんね、娘ちゃん。

先生の言うとおり、娘ちゃんと喋るのかーさんたのしいよ。

げらげら笑って暮らそうね。



結果がどうなのかまだまだ不明だけど、

まあきっと大丈夫 と思っている私。(と旦那ちゃん)