9/15(土) 旦那ちゃん病院へ | こげの部屋

9/15(土) 旦那ちゃん病院へ

9/15(土)、娘ちゃんには予定通り保育園へ行ってもらった。

私が朝送ることに。

大好き先生達が朝おらず、送りの際えらいないてらした。とほほ。すまん。


私多少回復してきており、洗濯物を干す力があった。


13:00頃、旦那ちゃんがものっそい弱りきって

「熱が下がらない・・。喉が痛い・・。」と言って部屋の入り口にたたずんでいた。

ひ。

びっくりした。


えーと、土曜午後って大抵の医者は休んでるんじゃ・・・。


旦那ちゃん自称低体温児(児?)なのだけど、はかると39度超。あら!!

めずらしすぎ。

37度でひーひーいうおっさんなのに。


慌ててネットで探すと、娘ちゃん保育園のすぐ裏 うちから車で3分程度の場所が土曜午後も診察

やってくれている。えらい、先生!!

15:00開始だったのでとりあえず旦那ちゃん寝かせる。


診察時私も一緒に診察室へ。

先生とっても親切な方で感激した。

というのも、旦那ちゃんの症状を聞いてから喉をみると

「扁桃腺ですねー 奥さんよければこちらで見てください」と、先生側に来るよう言われ

(医者側に立ってよい って初めてだった)

旦那ちゃんの喉を一緒に見せてもらった。

ら、薄い白い小さな皮のようにみえるものが喉に複数はりついていた。

これが扁桃腺らしー。

感激!!

「おもっしろおおおい!!!」と絶叫。いや、おもろかった。本当に。


で、「私も扁桃腺と診断されたのですが扁桃腺てうつるんですか?」と質問。

(kogeの扁桃腺がうつった とうるせーから。旦那ちゃんが。)

ら、いや、普通うつらないですね。と先生。それみたことか!

で、「奥さんも喉みせてください」と診察券出してない私の喉も見てくださった。

そして「旦那さん見てください」と旦那ちゃんに妻の全開の喉を披露。

同様に白い薄皮のようなものが喉にへばりついていたそう。

うひー。たのしー。


旦那ちゃん弱りきっており、「注射あればしてください」と問診表に記載していた。

ので、点滴か注射 と先生が提案くださった際に「注射で!!」と希望。

かなり痛いですがいいですか?と言われる。

構いません ということで別室で看護師さんに注射をうってもらう。


この看護師さんが田舎のお母さん的な雰囲気と口調で、とってもなごむ方だった。

私が「弱気になってうるせーから3本位注射うってください」とか

注射器の空気抜いてる際に

「あー構わないんで空気も入れちゃってください」

「あらー。でもこれは血管にいれる注射じゃないから空気はいってても問題ないんですよ」

「あ、そですか。じゃあいいです」

とか言ってにこにこ笑ってくださった。

「本当に痛いですからね」と優しい口調で一言いってから

案外豪快にどすっと旦那ちゃんの腕に針をさした看護師さん。


旦那ちゃん、みるみる悶絶・・・!!

針も痛いが入ってくる薬がそりゃあもう痛いらしい。

ほんっとうに痛そうで、おもろい顔してたので横で私は爆笑。

病院でこんなに楽しい思いをしつづけたのは生まれて初めてです。

「是非次は注射うってもらえ」と旦那ちゃんに言われた。嫌だ。


お迎えも結局私1人で行き、無事連れて帰ってきた。

ああ、わが子の愛おしいことよ。


最近の娘ちゃん

・9/13夜から急に、夜のハミガキ時、私の膝にごろんとして歯ブラシを渡してくれるようになった!

 どうしたってーのよ。いいこちゃん。

・片付け好きな時期らしい。家の絵本棚に出した本を懸命に入れてくれたりする。これまた良い子。

・食事の際にどーゆーわけなのか、あるタイミングで皿をひっくり返して中身を全部こぼす。

 お腹すいてない時に食事にしたりすると一口も食べてないうちにこれやられたりして

 精神衛生上よろしくない。

 でも食べてる最中にもひっくり返し、意外にその後テーブルにちらばったご飯をつまんで食べていたり。

 分からん。さすがにこのときは一生懸命叱る。

 天を仰ぎつつそっぽを向いて寝たふり?してくれたりする。あまりの態度に笑いそうになるけれど

 こらえて懸命にいけないことを伝えている。まだ伝わってない。