ママ容態悪化 | こげの部屋

ママ容態悪化

娘ちゃん、すっかり元気になって昨日9/12(水)から保育園へ。

しかし珍しく朝どんなに声かけても起きず。

着替え時に流石に目を覚まし、ごろごろしているうちにまた寝ていた。

出発5分前にようやく目覚めてくれたわ。


私、朝少し体調悪かったものの、無理して会社行ったら(両目真っ赤にはれてメガネで出社)

昼にギブ。

午後休とって帰宅したら38・9度。わおおおお。

一眠りして再度測ると39.4度。わおおおお。


旦那ちゃんは栃木に出張中。

早い時間に帰ることはまず考えられない。

この状態で車運転して保育園に迎えに行けるのか・・・。

車から家まで、娘ちゃんと保育園バッグを持って歩いてこられるのか・・・。(EVなし3階)

その後3時間程娘ちゃんの相手ちゃんとできるのか・・・。

シャワー浴びさせてあげられるのか・・・。

寝付かせられるのか・・・。

と不安になりながらまた一眠り。


結局、保育園に電話し、病み上がりの娘ちゃんの様子を聞き

元気 とのことだったのでお迎えを1時間おくれにしてもらうことにした。

娘ちゃんの坐薬を1錠いただいて入れた(とほほ!!!)ので、

お迎え時間までに熱下がらないかなと。

結局39.2度 と2分しか下がらず。くそう。


旦那ちゃんからようやく折り返しの電話があり、

「今から栃木出るから!!娘ちゃんは横に置いて寝てて!!」と慌ててくれていた。

じーん・・・。旦那ちゃんて優しい・・・。

が、「娘ちゃんお迎え行けてないよ。とりあえず1時間後倒しにしてもらったの。」と告げると

「えっ!?そうか。いけてないんだ。そうだよね。どうしよう。お隣さんに頼んだら。」

「お隣さん多分今里帰りしてるよ。それに私風邪ひいてるのに一緒にいてもらうの悪いよ。

タクシー使おうかと思う」

「そうだね。タクシー使って。悪いね。」

で、後ほど家着時間が21:30と判明。

娘ちゃんお迎えから2時間半。頑張れ私。旦那ちゃん。


結局ぐわんぐわんする頭でもなんとかいけそうだったので自力で車を運転。

お迎えに行くといつものビッグスマイル(保育園の先生がこういう)でお出迎えしてくれた。

人間は39度の熱があっても娘の笑顔を見るとつられて笑顔になることが分かった。

重たいけど癒されるううう。

39度の熱があっても12キロの人間と荷物を持って歩けることも判明。

39度の熱があっても一緒にシャワー浴びることが出来ることが判明。

39度の熱があっても洗濯物をたためることが判明。

39度の熱があってもぐるぐるどかんの歌に合わせて片足をあげる娘の手をとって支えられることが判明。


何度か「まんま じゅ!!」と抱っこを要求されたけれどさすがにずっと起きているのはしんどいので

横にならせてもらい、「ごめんね まんま具合悪いんだよ 横にさせてくれるかな」と言って

そのままの態勢で娘ちゃんの体を抱いた。←不満そうだった

でも何かを感じ取ってくれたのか、横になっても「起きて」という要求はなかった。

横になった私に倒れてきたりして遊んでくれた。あああ、ありがとう。助かったー。


旦那ちゃん帰宅後すぐに「夜間救急行くよ!!」と説得される。

夜間行ってもたいした医療が期待できないよー子供の時は行くべきときもあるだろうけど

大人は本当にまずくなったら意思表示できるんだからいいよー。と言ったのだけど

大人なのに39度の熱なんて普通じゃないから行くよ!!

と言ってくれ、ぼちぼち眠そうな娘ちゃんを連れ出発。

まんまと車で寝てた。

そのまま家着いても寝てたのですごーく助かったわ。


非常に腹立たしい態度の医者と軽い言い合いになりながら診察終了。

態度は腹立たしかったけれどもらった薬をのんだら一発で熱が落ち着いた。

夜間救急では薬1日分しか出せない決まりになっているそうで

結局翌日再度病院へ行って薬もらわないといけないらしい。不便だ。


今朝は旦那ちゃんが朝遅刻して娘ちゃんを預けてから出社してくれた。

私の熱はかなり落ち着いた(朝36.6度)もののやっぱりまだ起きてるとつらい(ブログやめろ)ので

もう少し寝ることにしよう。