慣らし保育2日目 ハハ会社で打ち合わせ | こげの部屋

慣らし保育2日目 ハハ会社で打ち合わせ

昨日4/3(火)の話。

旦那ちゃんが奇跡的に休みがとれた。

朝9:00着で保育園へ。

お昼寝布団(MK保育園は貸し出しなしで持参)やら日用品やら旦那ちゃんに

持ってもらえたので助かった~。


娘ちゃんは8:00頃まで熟睡。

といっても夜中は1度起きるのだけど。

朝、パパもいるし週末かしら?ってな具合にのんきに子供番組観ていたところを

ひょいと連れ出され預けられた。

先生に抱っこしてもらうとすかさず「ふええーー」と泣き出す娘ちゃん。


噂に聞く

「心配で親がなかなか立ち去らない」状態になりそうに。

旦那ちゃんに「早く行こう」と促し、娘ちゃんにバイバイと言って帰宅。


泣き顔でバイバイすると「あぁ・・・。」と後ろ髪引かれるのだけど、

私案外そこらへんあっさりしてるのか

「先生に任せれば大丈夫」と思っていたりもする。


家で夫婦2人きりって娘ちゃん誕生以来初だった。

旦那ちゃんはPC開いてちこっと仕事。

私は娘ちゃんのアルバム整理と洗濯関係。


旦那ちゃん「なんか(娘ちゃんいないと)落ち着かないね。迎えに行こうか。」って

30分しかたってません。まだ行くな。

でも確かに娘ちゃんのいないおうちって「足りない」なあって思う。


今日も慣らし保育、2時間お願いしてあった。

30分~1時間くらいは旦那ちゃん一緒に遊んであげてね。と言ってあり、

私は迎えに行かず会社へ向かった。


旦那ちゃん保育園に着くと

娘ちゃん先生に抱っこされながら笑っていたそう!!!

旦那ちゃんを発見して笑ったんじゃないの?というと違うらしく、

しっかり先生達との何かで笑っていたんだとか。

夫婦で相当驚いた。


旦那ちゃんを発見すると「あー!」と指差ししたらしい。

昨日私を見つけたときには「あ゛ーーー!!」と叫んで激しい抱っこ要求があったのだけど

旦那ちゃんにはそこまで特になし。

一緒にお部屋で遊ぼうと思っていたら先生から

「お部屋には入らないでくださいね」と言われたそうで、

すぐ帰宅したそうなので結局娘ちゃんの慣らし保育1時間半で終了だったとか。

ここの保育園朝預けるときも荷物と子供を入り口で先生に渡してすぐ出発できる。

というか部屋に入らないよう言われる。

珍しい。


先生から、連絡帳をもらってきていた。園と親とで毎日やり取りするのだ。

娘ちゃんは様子的にまだゼロ歳児用の生活記録帳。


先生からのコメント。

「朝のうち少し泣きましたが、しばらくすると落ち着き玩具にも自らさわり、よく遊べていました。

玩具で遊びながら『やったー!やったー!』とお話したり、

保育士が部屋を出ると「あー。(´д`lll) 」と指差しさみしそうにし、戻ってくると

とても嬉しそうにしてくれます。体温やや高めでした。」


・・・。

ジーーーーーーーーーーーん・・・・・・。

これまた噂に聞いていた、「保育園からのノートは宝物になる」、

これ絶対宝物になる。てかなってる。

たった1日のこの記録、既に何度も何度も何度も読み返している。


私の親戚関係皆無(本当はいるんだけど超!疎遠で全く連絡とってない)だし、

夫婦だけでなく、他にも娘ちゃんを大事に思ってくれる人が欲しい。

とか思っていた私。(心あるお友達は出来て、嬉しく思っている。)

こうして一緒に様子をじっくり見守ってくれる人が出来たというのは

心から、本当に心から嬉しくて涙が出てくる。


ほかにも指差し遊びを楽しんだらしい。

そうそう、指差し好きなんです。

近いうちに、私よりも先生の方が娘ちゃんの好きな遊びに詳しくなるんだろうな。

ちゃーんと教えてもらわなくちゃ。

「やったー!」と言ってると認識したことはなかったなあ。

そうかーそう言ってると先生は判断したのね。すごいじゃん、娘ちゃん。


帰宅後、娘ちゃんご機嫌でずーっとお喋りしていたそう。

旦那ちゃん「案外心配する感じじゃないのかも」と。

そうだねえ・・。

初め泣く子の方が安心ていうし、悲しいとか寂しいとかいう気持ちを

奥に追いやっていませんように。


最寄り駅まで私を車で迎えに来てくれた2人。

扉を開けて娘ちゃんに会ったとき、

「あー!」と声をあげて喜んでくれた。

案外あっさりとしたもんだった。笑


離れていると娘ちゃんのカオリがかぎたくて仕方なくなる。

人のニオイフェチな私。きもい。

私の性格的には働きながらの育児って合ってるのかもなあ やっぱり。

都内まで通勤して ってのがちと大変だから、

本当はもう少し近くで週4回とかが理想だけど、

そんな都合よくはないし。

部署変わるけど同じ会社で、旦那ちゃんもいるってのは心強い。

体さえ持てばかなりいい状態になりそうな気がした。

まあ会社でのストレスってかなりのものだと思うけど。

無理しすぎないように頑張りましょう。


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離れていると益々恋しいわけで、帰宅後べったりと娘ちゃんと一緒にいた。

最近「いえーい」といいながらハイタッチの姿勢をとる(手を挙げる)と

「えーい」とかいいながらハイタッチしてくれる娘ちゃん。

そういやこれ旦那ちゃんに見せたことないなと、

「ハイタッチできるんだよ」と披露。

娘ちゃんはソファに座り、私その前で床に座り、

「娘ちゃん、いえーい」と手を挙げると


びたん


と私の顔面強打。


ふつーにちょっと痛い。

瞬間顔をうずめる私。

旦那ちゃんが慌てて「あっこら!ダメでしょ!」と困りつつ言っている。

「koge、大丈夫??」とも。

顔をあげるとぼろぼろ泣いてる私。

「だ、大丈夫!?娘ちゃん、手元が狂っちゃったんだよ。」


「『いえーい』って言いながら殴られるって・・。

ノリノリなのに殴られてるんだよ!?

最高に恥ずかしい・・・。」


「そっちか。」