Rさん | こげの部屋

Rさん

昨日3/23(金)は、Rさん親子と近所の公園で遊んだ。

Rさん・Hちゃん親子とは最も多く遊んでもらっている。

週に3~4回会うなんてこともよくあった。


Rさんとは昨年の5月ごろ(不確か)に道端で知り合った。

お互いベビーカーころがしていたので、

「いま何ヶ月ですか~?」とかよくある会話をしたのがきっかけ。


我が家の近くの小児科にはじめて行くということで、

場所がいまいち分からない様子だったので一緒に行きましょう(ほとんど通り道なんだけど)と

私が誘った。


正直初めの頃の印象は不思議な感じだった。

恐らくRさん元々「ギャル」だった名残が「???」という気持ちになったのだと思う。


立て続けに3回程ばったり会った。

3回目は少し離れたRさんのマンションの前を私と娘ちゃんがベビーカーで散歩していると

Rさんが洗濯物を取り込みにベランダに出ていた時だった。

Rさんのおうち知らない私。

お互いびっくり。

その場でケータイの連絡先を交換した。


Rさん、飾らない人柄で、それも当初やや驚いた。

娘ちゃん一緒にいても無理ににこにこしてくれたりしない。

ママ友としてはかなり異例なタイプ。


しかしお喋りがとっても気楽で、お互い暇だといいながらしょっちゅう遊ぶことに。


だんだんRさんと一緒にいるのが楽しくなってきた。

Rさん笑かす話をよくしてくれる。

私のうだうだ悩んだ話なども、面倒くさがらず(多分)聞いてくれる。

というか同じ目線になってくれてる感じがする。

「自分だったら」という感情移入をしてくれて、私が思うことと同じようなことを

言ってくれる。

適当に聞いていたら出てこない言葉なんじゃないかしら。

でも心配しすぎず、ほどよいという「適当」ではあると思う。


少し離れた区役所までRさん親子が行かなければならない日があった。

私も保育園関係で同日に区役所まで行くかもしれない ということで

Rさんに「私も行くことになったら車で一緒行きましょう」と言ってあった。

その日は我が家赤ちゃん本舗でミルクを買う日だったので、(在庫ゼロな状態なので必須)

区役所の用事が終わり次第赤ちゃん本舗に向かおうという話だった。


が、私区役所行く必要がなくなってしまった。

ああ 一緒に行ってあげればよかったと今でも思うのだけれど、

用もないのに一緒にこられると迷惑じゃないかな 待ち時間も結構ありそうだし とか

やることないと娘ちゃんがぐずって大変な事にならないかな とか

(当時娘ちゃんは今よりももっともっとカイカイでぐずりも激しかった)。


うーんと悩んだ末にごめんなさいと連絡。

Rさんはいいよーとお返事くれた。


後日会ったときに謝ると、なんとも思ってないけど?という様子で

当日の話をしてたり。

娘ちゃんの為には良かったけど、一緒に行ってあげればよかったなあと思った。


その後、Hちゃんが1度こども病院へ行かないとかも という話があった。

こども病院えらい遠い。

車運転しないRさんにとったら相当とおいと思われる。

今度こそ!!と「あそこなら遊び場もあるから娘ちゃんぐずらないで待っていられるし、

送るから行く日教えてください!」と話した。

結局行かなくて済んだのだけど。


で、来月頭私会社に説明受けに行かないとならない。

旦那ちゃんは今相当忙しいので休めない確率高い。

娘ちゃんの慣らし保育はその前日から開始なので、いきなり長い時間預けるわけにはいかない。

連れていくしかない。

しかし片道1時間かけて会社に行って、そこでも遊べるわけでなく抱っこなりベビーカーで

大人しくしてて って相当大変なんですが・・。

スーツのおじさまと会議室 なんてシチュエーションも泣きそうな要素満載。


ハッピーローソンまだあれば利用してみようかな・・・とRさんに話していると

早々に

「預かろうか?」と。

ええ???

「うちだと場所変わって娘ちゃん不安だったらkogeちゃんちでいてもいいし。」と。

ええええ????

「一緒にハッピーローソンまで行って、kogeちゃんが会社行ってる間みててもいいし。」

えええええええ?????

「暇だからいいよ。」

ええええええええええええ?????????


私相当じーんときてしまいました。

Rさんだって子連れで都心行ったことないし、

自分の用でもないのに。

すごーく普通に言ってくれたRさん。

人柄から社交辞令的ではないなと感じることが出来る。


でもぎゃん泣きした(ら)娘ちゃんをわが子をみながら預かるなんて神業に近い。


「旦那ちゃん休めないか聞いてみますー。ありがとうございます・・。」とお返事。


「遠くの親戚より・・」だなあああと心底実感した。

Rさんの心遣い しかもものすごいナチュラルな様子での心遣いに感謝感激だった。

さてしかしどうしたものかしら。


Hちゃんと娘ちゃん、だんだんお互いの存在を認識しはじめた様子。

半年しか誕生日変わらないHちゃん、娘ちゃんをよくあやそうとしてくれる。

なかなかのいいおねえちゃんなのだ。

娘ちゃんはまだハテナな様子だけど、昨日はHちゃんが帰るとき指さししていた。

少し帰ってしまうのが残念そうな様子だった。