保育園見学4
本日お友達のRさん親子と隣駅のM第二保育園見学。
駅近くなので電車で行ってみた。
朝10:00出発。
娘ちゃん、ベビーカーに揺られ、道に迷っている間にうとうと寝ていた。
M第一保育園よりも園庭が広い。
こっちのがいいかな。
駅から近いのはM第一と同じ位かなあ。逆方向で。
で、いつもの質問
Q 給食は、娘ちゃん対応してもらえるか
↓
A 当日の献立から、除去 という形になる
そのこの為に食材を当日仕入れることはない
当日の献立に食べられるものがなければお弁当持参
Q オムツや着替えの補充は親がするか
↓
A 毎朝親が補充
使用済みオムツは毎日持って帰る
Q シーツの交換は
↓
A 毎週末持って帰り洗濯
ふとんは3歳児未満は貸し出し 3歳以上は個人で用意
Q にがり水など処方されていない、薬未満の水分補給的なものを保育園でもつけてもらえるか?
↓
A 絶対に!!というのでなければ対応可能。
稀につけそびれることもあるかもしれない。
このにがり水等の水分補給(肌への)、所長の女性とかなり話し込んだ。
まずは食物アレルギーとアトピーの状態を説明すると、
「食物アレルギーは何があるの!」と、ちょっと苦手な老人にありがちな口調。
こういう老人に弱気で話すとあまりいい目にあわない気がするので、
毅然とした態度を精一杯保ち対応。
私「特定できない状態です。血液検査調べたら調べただけ全部該当したので。」
所長「じゃあ今何食べさせてるの!」
私「ほぼアレルギー用ミルクオンリーです。今一品一品試している状態です。」
所長「アレルギーったって、アナフィラキシーショックを起こすほどなのかただ痒いだけなのか
程度があるでしょ!痒みは抑えられるんだから、食べさせていかないと体が弱くなるわよ!」
食べさせていかないとって、食べさせてアナフィラキシー起こしたらどーすんじゃい。
痒みは抑えられるって、ステ使えってことなんだろうけど、
副作用のことは全く眼中なしですか。
体が弱くなる なんて親の私が心配しないわけねえだろっ!!
とか脳裏をよぎる。
娘ちゃんは抱っこされて大人しくしていた。
終始眠そう。大人しい。
その後もなんだかなーと思いつつ説明。
所長「どこの病院行ってるの!ちゃんとアレルギー科なの!」
私「最寄のIクリニックです。皮膚科ではないですけどアレルギー科標榜してますが。」
所長「あら、I先生なの・・。うちの保育園担当してもらってるわ。」
と、ここで態度がコロリ。
I先生が言うんだったらアレルギー用ミルク一本でも仕方ないんだろう ってなもんで
所長「にがり水なんかも、(医師から処方された)保湿はしてるんだから、やれないことはありません。
ただ、何かで忘れてしまった とかはあるかもしれません。それでもよければ。」
みたいな話になった。
うううううううううううん、疲れるんっ。
義理のハハオヤが理解してくれなくてウルサイ場合ってこーゆー気分になるのかなーとふと思った。
保育園ではやっても1回か2回しかお肌のケアは出来ない様子。
まーちっこいのがたーくさんいるから、仕方ないんだと思う。
娘ちゃんにはやっぱり厳しいのかなあ・・・。
夜旦那さんとかなり考えたけどぜーんぜん考えがまとまらない。
どうしよう。
見学後、娘ちゃんミルクの時間を少し過ぎており、電車に乗る前にミルクあげねば
と園庭のはじっこでミルクあげさせてもらった。
Rさんお子さんは相当歩いて遊ぶので放置していた。
ベビーカーに乗る娘ちゃんにミルク。
と、4 5歳児があれよあれよと大集合。
5 6人に取り囲まれなんやらかんやら話しかけられまくった。
5歳のきょうかちゃんという女の子が特になつっこく、
「名前覚えてね」と自己紹介してくれた。
Rさんは
「きょうかちゃんて子、先生かと思った」というほど大きいお子さんだった。
「大きいね~」と言うと
「また言われた」とちょっと気分を害してらした。あ。気にしてるのか・・。
大人が子供に言う「大きいね」は褒め言葉だと思うよ。
「どうしてー?大きいとかっこいいじゃん。うちの赤ちゃんも大きいんだよ。」とフォローいれておいた。
いや、大きい女子かっこいいと思う。
小さい女子はかわいいと思う。
女の子は皆可愛いんだよ。
↑手くせの悪い男子のよう
それからも近くにいたきょうかちゃん。
ふと「可愛いね」と言ってくれる。
「赤ちゃん?」と聞くと、「ううん」と、まあ私を指差してくれるではありませんか。
あらららららら!!
5歳の女の子に、「かっこいい」のお返しとして言ってもらった
「可愛い」で、まあ喜びましたよ、ハハは。
気を使った旦那以外にそんなこと言われたのいつぶりだ!!!!
「ほんと~!ありがとう~~ きょうかちゃんこそ可愛いよ」と5歳児とまともに話す私。
でも親としては赤ちゃん可愛いって言ってもらったほうが嬉しいものなのよーきょうかちゃん★
その割りに相当嬉しそうにしましたけどね、私。
取り囲んでる子供達をなんとか説得して門を出る我ら。
きょうかちゃんだけが走って来てくれ、
手を振って送ってくれた。
どうか皆仲良く楽しく過ごしてね。