さよならリーメン
びば!!
リーメン卒業の日。
2時間待ちようやく診察室へ。
先生「あれっ今日レントゲンの日じゃん!!ったく●●さん分かってねえなー
あ、(私に)リーメン外しちゃって。」
なんだか手違いがあったらしい。
とりあえずリーメン脱いでもらう。
診察はレントゲンの後らしい。
リーメン外した状態でレントゲン室へ。
ここで外したのがリーメン卒業の瞬間だった。
最後あっけなかった。
レントゲン室で例によってぎゃーーーーーーー と悲鳴をあげる娘ちゃん。
やっぱりせつない。
診察室へ戻ると
先生「レントゲン写真見たけど、いい状態だから。リーメンつけなくていいよ。」
とかなんとかそんな趣旨のことを簡単におっしゃる。
私「やっっっったーーーーーーーー。」
で、さっさと来月の経過観察の日取りの話をしてる先生。
ちょっと、喜び分かち合おうぜ。
私「せんせ、せんせ、気をつけることとかないんですか。」
先生「あー?本人のやりたいようにさせてあげればいいよ。
すぐにつかまり立ちするかもねっ。」
私「全然想像つかないんですけど。」
先生「え?あっそう??今どんな状態なの?」
私「寝返り(正確には寝返りじゃないかも)はばたんばたんするんですけど。」
先生「え??じゃあねんねなんだ?部屋の移動とかどうしてんの?」
私「移動?????? いや、抱っこですが。」
先生「本人自分で動こうとしないの!?ちょっと構いすぎなんじゃない?
おじいちゃんおばあちゃんいるうちなんかは抱っこしすぎて成長遅かったりするんだよね」
ふうーーーん。
私「偉いなー私。私1人で面倒見てるのに同じ位構ってるんだ。」
先生「・・まあ、うーん、偉いの か??うん??」
と無駄に言ってみた。
とにかく無事卒業できた。
長かった・・・・・。四ヶ月間、ほんっとよく我慢してくれたね、娘ちゃん!!!!
久しぶりにナマ足の娘ちゃんを見て嬉しくて安心して、
微笑んでいると、私の顔を見て娘ちゃんもにっこり笑ってくれた。
いい顔だ!!
慌てて写真におさめようとするともうぐずり顔。
眠くなったらしく泣いてらっしゃる。とほほ。
旦那さんにムービー写メールでリーメン外れた娘ちゃんを送る。
その後電話。
すーーーごく「良かったねーーー!!!」と喜んでいる。
家族の一員の復調を心から喜んでくれている。
ほんと頑張ったね、3人とも。
夜ぱい飲んでねんねする娘ちゃんの背中をさすった。
リーメンのバンドのない娘ちゃんの背中。
こんなにゆっくりさするのはものすごく久しぶり。
リーメン外したのが生まれてはじめてに感じる。
今日からは離乳食こぼしてもお茶こぼしてもいいし、
汗かいて着替えも楽になるね。
今後のあんよも順調でありますように。