股関節脱臼3
県内の子供専門病院へ。
先日とったレントゲン持参。
旦那さん会社を休んでついてきてくれる。たすかるー。ありがとう。
まずは問診。
生まれた時の様子から現在に至るまで。簡単に。
その後エコーであんよの様子をさぐる。
レントゲンとは見え方が違うらしい。
脱臼はしているが程度がエコーによって分かるそうな。
娘ちゃんが腹にいるとき様子を見るのと同様のエコーだった。
横向きにされ、ゼリーをあんよ周辺に塗られ、エコーましーんをあてられる娘ちゃん。
押さえつけられているせいだろうか、泣いている。
あんよの力も強くなってきているため、蹴り上げて上へ進んでしまう。
旦那さんに主に押さえてもらい、私は声を張り続けた。
「大丈夫だよ~。大丈夫だよ~。」
暫く待ち、また外来へ。
「リーメンつけましょう。」やっぱり・・!!
採寸して作成してもらうのかと思っていたら、ベルトにより結構調節が利き
その場で体に合わせてもらう。
医師二人がかりに押さえつけられ、器具装着し娘ちゃん泣く。
またもや「ダイジョブだよ~。」と悲しげな声で励ますハハ。
旦那さん、こーゆー時声かけるというよりは黙って見守る派らしい。
私の出産シーンでも同様だった。
抱き上げると泣きがおさまる。
そういうものらしい。
一ヶ月風呂禁止令。ぎょ。想像以上に長い。
リーメンでNGの場合、一ヶ月入院して牽引、更にNGの場合手術 と子供の体に負担の軽いものから
順にそのこに合った方法を探るそう。
専門の病院だけあって説明分かりやすいし納得できるし、かーなり(車で一時間)とおいけど
良かったな。私の運転で無事行き来できれば全く良かったと思えるはず。
帰りの車はチャイルドシート着用無理だろう ということで(あんよがM字になっているため入りきらない)
ハハの縦抱っこ。
こんなに長時間ぐずらずに抱っこさせてもらったの初めて。
縦抱っこによる授乳もほぼ初めてというくらい経験がないけれど、
母子ともにこれっきゃないんだから と成功させた。
顔がちゃんと見れてカワイイ。
帰宅後旦那さん小型電ノコでチャイルドシートを一部切断。
あんよがあたる部分を切断してもらった。
これでハハと2人で車に乗れる・・・かなあああ??
タクシーでも電車でも遠すぎるんだよーーー。頼む、成功してくれ!!!!
装着後数日はあんよが正しい位置に入ることによって生じる痛みのため
15分おきくらいに泣くらしい。
娘ちゃん、そこまでは泣いてなかったな。
(ということは正しい位置に入ってないの??心配)
きゃきゃきゃと笑ってもくれた。
さー夜はどうだ?