股関節脱臼 通院
早速紹介された病院へ股関節脱臼の診察を受けに行く。
結構大きな病院。
少し離れたところにある為、運転出来るようになって良かったなあと改めて思う。
まずは乳児検診でよく行われるあんよをぐりぐりまわす検査。
「触った感じは微妙なんだけどなー。」と先生。
娘ちゃん、恒例の大泣き。
そういえば前からこのあんよぐりぐり検査が行われるとぎゃーすと泣いていた娘ちゃん。
レントゲンをとる。
おむつ一丁にしてから私は外に出される。
レントゲン室から娘ちゃんのぎゃーーと泣き声が聞こえる。
胸がきゅうとする。
娘ちゃん・・!!
しかし今日も要所要所以外は御機嫌。
ハハの顔七変化を見てにこにこ。時にげーっと笑う。うーカワイイ。
整形外科に赤ん坊は娘ちゃんのみ。
周りの人が「あらーかわいい」と声をかけてくれたりにこにここちらを見ていたり。
隙間産業アイドルだ。
そうなんです。うちの子可愛いんですよう。と思いながらへらへらあやす。
レントゲンの結果、やはり左足が亜脱臼のような感じらしい。
がっつり外れているのではないそう。
でも結局補正の器具をつけることになるだろうと。
おむつの当て方、抱っこの仕方、日常生活での注意点 を聞かねばと メモしてあった。
一つ一つ聞いていくと、
「うちはレントゲンとるところまで。これ以上は器具を作る病院で詳しく聞いてください。」っておい。
その病院、2週間後に予約とれたって言ったばかりだろ。
その2週間どー過ごせばいいかはここで教えてくれ!!
と引き下がらず質問を続けたところ
「普通に生活してるだけで悪化することはないから、今までどおりで大丈夫。」といわれる。
ふむ。こりゃ股関節脱臼についてそう詳しくない先生なんだな?
レントゲンとるためにこの病院に来たってわけか。
ネットで調べた話の方が詳細だったなあ。
ハハとして結構腹立たしかったけど、仕方ないのか。
2週間後を心待ちにして、あんよに気をつけながら楽しく過ごすことにする。
益々娘ちゃんを笑わせなきゃと思うハハだった。