里帰り2
私が使用していた雛人形をもらいに実家へ行く。
今から飾るってちょっと遅すぎ・・?
ま、まあいいか。
正月会えなかった親戚のおばさんも来てくれて、娘ちゃん私の血筋から可愛がられる。
可愛がられるというか
「大きい・・」と連呼される。
おばさんに抱っこしてもらうとすかさず
「重い・・」と。
何故かおばさんに抱っこされると泣いていた娘ちゃん。
兄は相変わらず「大人しくて扱いやすい子だなー 情緒が安定してんじゃないの」と連呼。
ふふふ、大泣きの状態を知らないからな。ほめられて悪い気しない。
旦那さんに似てるだの、いやいや私に似てるだの、まー親戚らしい会話が飛び交う。
ハハ(ばーさん)も嬉しそう。
相変わらずうまく言葉がでず、「うう~」と威嚇するような声であやしていた。
はーこうしてみるとやっぱりオヤが近くにいて一緒に可愛がってくれると
楽だし楽しいだろうなーと心底思う。
近いと面倒もたくさん出てくるだろうけど、それが分かってない私にはうらやましい限りだ。
娘ちゃんもなんだか嬉しそうで、興奮した様子。
ぱいあげてもなかなか昼寝しない。
ぱい飲めばすぐにっこにこになるからまあ問題ないっちゃないんだけど。
今回もまたうんちが大量発生し、服についてしまった。
なぜ実家にくるとうんちもらしちゃうんだろう。私。
夕飯に寿司ご馳走になって(うちの地元の寿司はべらぼうに美味い!! たちうおの寿司なんてはじめてたべた~・・!!)
帰路に着く。
おばさんを駅で降ろしたあたりから娘ちゃんが大泣きをはじめる。
ちょっとすごい。
しまいにはしゃくりあげて泣いている。
こんなのはじめて。
眠たいけど興奮して眠れないらしい。
うとうとしてからもずっとひっくひっく言っていた。
しんどそう・・。涙。
家まで寝たらすっかり御機嫌。
お風呂あがりはだかの状態のとき何故か最近指を口にもっていく娘ちゃん。
はだか限定なんだよな。
その様がちょっとちぇくちー。