絵
昼間洗濯物を干したら、数十分後に洗濯物が凍っていた・・。
今日もおとなしく家で待機の私と娘ちゃん。
娘ちゃんの隣に寝転んで、スケッチブックを掲げる。
真っ白な紙に絵を描いていく様を見せてみよう。
おさかなの絵を描く。
見てる見てる。
娘よ、これが無から有を生み出すということなのだ。(そんなたいそうなシロモノではない)
ふと
娘ちゃんにボールペンを持たせて、私がスケッチブックをあててみようと思いつく。
初筆。
ボールペンを握ってもらう。
さてスケッチブックを・・
とした瞬間、娘ちゃんの手が予想外の方向へ。
己の顔に線引いてしまった!
うわー、やべ。痛かったかな。
と心配した次の瞬間
私の鼻の穴付近にボールペンが。
痛い。
娘ちゃんの左目の脇に一本の線。
私の鼻には線引かれてなかった。
その後お世話帳の最後のページに彼女の初筆をとっておいた。