予定日+2/回想【お付き合いのきっかけ】 | こげの部屋

予定日+2/回想【お付き合いのきっかけ】

本日は旦那さんに駄々こねてドライブにつれていってもらう。


何故かコンビニおにぎりがむしょーに食べたい。

車内でセブンのおにぎり(とりごもく/いくら)とからあげ棒を食べてご機嫌☆

と思いきやあっとゆーまに体調不良。ぐ。頭が重い。

すかさず帰宅・・・。

旦那さんごめんなさい。


今日も娘ちゃんは産まれる気なし。

のんべんたらりとお腹は痛いんだけどな。



おにぎりと言うと、私は旦那さんの作ってくれたおにぎりを懐かしく思い出す。


☆以下回想☆


私は2年前の3月頃に旦那さんの1人暮らしのアパートに転がり込んだ。

付き合う前の話。(ろくなもんじゃない)


会社の人のおうちで休みの日にたらふくお酒を飲んで、

そこから帰るのが面倒になってしまい旦那さんのおうちに無理言って泊めてもらった。

旦那さんは真面目な人なので

「電車まだあるんだからちゃんと家に帰りなよ!女の子が外泊するのはよくないよ!」

とかなんとか言っていた。まー泊めるのが面倒だったのもあるはず。


制止を振り切り泊めてもらう私。(どんなだ)

なんせ1人暮らしのアパート。6畳のワンルームにロフトがついてるだけ。

かろうじて敷布は2組あった。

旦那さんはロフトにあるマットレスを使っていいよと説明して階下に降りていく。

「なんもしないから安心して寝ていいよ。」

当時ちょっとした知り合いの男子の家に泊めてもらったときに容易に手を出されそうになった私としては

「なんて紳士なんだ!」と感動。(あほか)


以来旦那さんは気をつかって「帰るの面倒になったらとまりにきていいよ」と言ってくれる。

(私の実家は会社からかなり遠かった そしてよく会社の人と飲んで遅くなっていた)

さらに「掛け布団1組しかないから、週末1組買っておいたよ。」と言ってくれる。

(泊めてもらったときは毛布を旦那さん 掛け布団を私が使用。旦那さんはまんまと風邪をひいてしまった)


「布団まで買ってもらったんじゃちょくちょく行かないと悪いな~」と見当違いな気遣いを見せる私。

気づいたら週5日は旦那さんちで寝泊りするようになる。(やっぱりろくなもんじゃない)


その1ヶ月後に私の誕生日があって、そこらへんからお付き合いするようになる。


どっぷり同棲生活にはいる。

大学生の頃から同棲にはだいぶあこがれてたぜー。


大抵金曜は会社の人と遅く迄飲んで、土曜の朝はぐだーっとしている。私が。

旦那さんは早起きな人なので、早めに起きて洗濯しておにぎりと目玉焼きなんか作ってくれている。

(ひどい話だ)

ぼやーっと目が覚めてきて旦那さんが「ご飯できたよー」とか声かけてくれて

どへどへな格好で、作ってくれたおにぎりと目玉焼きとインスタントの味噌汁なんてすする。


あー幸せ。


そうめんとかやきそばとかの日もあり。

どれも旦那さんの一工夫がされていて、私は旦那さんの料理が大好き。

旦那さんのおにぎり久しぶりに食べたいな。今日の朝ご飯はおにぎりにぎってもらおうっと。


当時ちょっといろいろいろいろしんどい出来事があって、実家にいるのも独り身なのも非常にこたえていた。

タイミングがびったんこ合ったことと旦那さんの人柄に救われた。

もーほんと救われた。

旦那さんが助けてくれなかったら、はてどうなっていたのかしら と今考えてもちょっと怖い。

子供大キライだったんだけど、旦那さんの子供なら産んでもいいな と思った。

はじめてそう思えた。


んでスピードできちゃった婚となる。(やっぱりろくなもんじゃない)