三回目のAKB総選挙が武道館で開催された。

年を増すごとにエスカレートする総選挙。
ファンも熱気ムンムンだ。

今年の総選挙では髪形を変えた前田が二度目のTOPに。

それにしても、総選挙への投票のためにCDを異常なほど買う人たち、
オレには理解できない。
一人のファンとして、一人のタレントを応援したい気持ちは分かるが、
それにより何が得られるのか・・・。
とても不思議なAKB商法。
消費者庁などでは多少の問題にもなっているようだが。

でも、モノが売れる=消費の活性化には繋がる。
しかも、財布のひもが固いといわれる若年層の。

日本経済全体を考えると、それはそれで良いのかもしれないが、
もうちょいと良心的な販売方法・施策などがあると良いな~。
いま、家探しをしている。

いまの賃貸の家に不満があるというと、それは少なからずある。
しかし、それが最大の原因ではなく、いつまでも、
家賃を落とし続けるという事に疑問を感じてきているというのが
本当の原因だ。

そして、家探しをして、数週間で色々と廻ってきたが、
自己資金の少なさが、悲しいくらいに感じてきたタイミングでもある。
新築を諦めて、築5年以内の中古を探す方向もあるな~と思ってきている。

そんな中、とある三流不動産屋の営業マンに憤りを感じた。
以前、物件問い合わせをして、モデルルームを見たが、
個人的にはコストパフォーマンスが悪い&購入という面では論外とした物件。
営業マンからの電話は通常の事であるが、その内容が、
あまりにもイラついた。

営業マンは、モデルルームを見た上での検討具合を確かめるために
電話をしてきたのだが、その中で、オレの購入意向が低いと感じるや否や、
口調が一気に変わった。
完全にタメ語。
「他に、どこの不動産と話してる?」や、「どこの物件を見た?」など、
まるで友達に聞くかのような言葉。
そして、こちらも、その問いに答える必要が無いと返答すると、
「じゃ、この物件は買わないのね?」と、まるで押し売りかのような言葉。

オレは、この物件だけではなく、この会社に対して、
二度と訪問をしないだろう。
営業マンの対応一つで、会社の印象が大きく変わる。
それは、以前からも自分が営業だからこそ分かっていた事ではあるが、
これほど強烈に感じた事は久々かもしれない。
それは、家という非常に高価な物を買うからこそ、
こちらも慎重になり、色々と気を張っている部分があるから、
余計に感じやすくなるのだろう。
自分の仕事も、時には数億の案件を行う事がある。
となると、クライアントは、それなりの覚悟で仕事を行っている。
クライアントの窓口の人も、オレの家購入と同じような気持ちでいる可能性は高い。
それが自己資金か会社の資金かの違いだけで。