既に色々と物議を呼んでいる事業仕分け。
その第三弾が行われているが、
昨日の農水副大臣の大人げない発言は、
今の日本を象徴しているかのように感じている。

日本の税金で事業を行っている団体などは、
本当に日本の為に良い事を行っていると感じているのだろうか。

第三者として聞いていると、単に自分の立場を守っているに
すぎないと感じる。
発言の一つ一つに責任感が感じられない言葉が多い。
自分が在任中にマイナスの事・汚点を残したくないという一心なのではないか。
行政・団体は日本国民の税金で事業を行っているという感覚が
薄いように感じる。
一般企業は、自分達の収益、更には給与のために
一生懸命働くが、政治家や国の団体は税金で賄われているため、
一生懸命さが全く異なる。
また、いざ、収益がマイナスになる可能性がある時も、
税金を増やせば良いなどと、甘い考え方があるように感じる。
今の日本の状況を良くしようという気概はないだろう。
だから、担当者もころころと変わる。
その良い例が総理大臣でもあるが・・・。

いまの政治家を一新して、日本の為に!と思える人が
政治を行わないと、日本と言う国の未来が暗いな。。。