前回の更新で書いていた二回目の一人暮らしだが、思わぬ事態が色々と発生し、未だに家すら決まっていない。。。
色々な事態とは何か。
実は決まりかけた家が二ヵ所あった。
一個目の物件は高津から徒歩4分のマンションだ。築年数は経っているが、管理状況が良いのと、昨年に完全リフォームしているのもあり、非常に綺麗な物件だった。しかし、不動産屋がダメダメなところだった。とにかくレスポンスが悪く、こちらの要望が一切通じない。こちらの要望といっても決してハードルが高いわけではなかった。挙げ句の果て、こっちから断りを入れたが、暫く期間が空いた後、他の入居希望者が現れたらしく、その入居希望者もオレと同じような要望を出しているらしく、オレの方が駐車場も同時に借りる客だから、優先に契約したいと不動産屋から言ってきた。なんと失礼な話か!と思ったが、一度断った物件に未練がましくしたくなかったので、契約拒否をした。
二個目の物件は宮崎台という銀ツマでも使われた生活に充実した街。駅から徒歩2分という好立地であり、築年数も3年の浅さ。家事態も非常にセンス良く、申し分ない物件。即座に申込を入れる手配を行い書面を提出したが、ここからがトラブル発生。申込書の保証人欄があり、保証人=父親という事で父親に名前・勤務先会社名・年齢・連絡の取れる連絡先を記入してもらっていたが、提出した不動産屋からは記載不備として返却されてしまった。何が記載不備なのかを確認したところ、父親の年収・会社の資本金・従業員数・部署名・連絡先が空欄だという指摘。しかも、その不備についての連絡が家に入った。要は、オレと親父の書いた連絡先番号が使われているかの確認の為に平日の夜9時という時間に【敢えて】家に電話をしてきた。たまたま親父が電話を受けていたらしく、記載不備の話をされたようだが、ここで親父の逆鱗に触れた。不動産屋は「記載内容が虚偽かもしれないから」と不動産のプロであり、数々の不動産資格を持っている親父に対して侮辱発言をしたのである。親父の怒る様を久々に見た母親から、仕事中のオレに電話が入り、契約破棄しろという依頼がきた。

という流れに巻き込まれ、家が決まらない状況が続いているのだ。