久々に、本気の風邪を引いてしまった。
先々週である10月25日、なんか喉の痛みと鼻水が止まらず、
病院に行き、薬をもらった。

しかし、翌日、病状は悪化していた。熱も出始めている。
月曜、朝起きたら、熱が39度。マズい!と感じた頃は既に遅かった。
全く体が動かないし、頭が働かない。
すぐさま薬を飲み、生姜を食べた。
すると、みるみる汗が吹き出てきた。寝間着を4回も取り替えるほどの汗。
お陰で熱はその一日で下がったが、ここからが今回の風邪の恐ろしいところだった。
翌日、起きてみると、声が出ない。出たとしてもオカマかのようなカスレ声。
喉の激痛と扁桃腺の腫れが尋常ではない。
しかし、2日連続で会社を休めるほど、暇ではない。
今日は、地を這ってでも会社には行かなければならない。
なんせ、広島業務の総括と今月の精算業務がオレを待っている。

のど飴を絶え間なく舐め続け、更には喉への治療薬を直接塗りこみ、
痛さを凌いだが、声が出ないのは相変わらずな状態。
この声が出ない状態は、なんと3日間続いた。(当然鼻水も止まらない・・・)

やっとの思いで風邪が治ったかな~と感じているのが、
風邪を引いてから早くも1週間半経った今日である。。。
しかし、依然として鼻水と咳が止まらない。
こんなにネギも食べたし、うがいもしているのに、今回は長丁場な戦いである。。。