今年の抱負の一つでもあった、ゴルフでの100切り。
その抱負がクリアーできた。
8月23・24日で茨城のとあるゴルフ場に泊まりがけでゴルフに行った。
広島滞在開始となると、当分の間、ゴルフから離れてしまう事になるため、
東京に居る間に存分にゴルフを満喫しておこうという、
同僚からの計らいで実施したものである。
そのゴルフ場は初めていくコースであり、
家から約3時間もかかる場所であった。
近辺には有名な袋田の滝があるゴルフ場。
到着早々驚いたのは、久々に感じた、バブルな建物。
何コースも回ってきているが、ここまでバブル感を感じる建物のゴルフ場は、
指折りである。
アンティークな欧風というのがベストな表現だろう。
クラブハウス内部

到着した日に早速ラウンドしたが、生憎の雨と久々のラウンドという事で、
平凡なスコアーに終わった。
ラウンド後、またしても驚きが。
源泉掛け流しの温泉付きであった。
その温泉の質も非常に柔らかく、肌がスベスベになる。
心地よさに浸りながらもビールをグイッと一気に飲み干し、同僚との談笑をし、
一日を終えた。
そして運命の二日目。
天気はどんより曇り空。
しかし、雨は降っていないため、ゴルフには最適な気候であった。
スタートホール(10番)から絶好調の予感。
早々にバーディーチャンス到来。
グリーンが難しいことでも有名なコースであるだけに油断は出来ない。
力んだせいもあり、バーディーは逃したが、パーでのスタート。
その後も4度ものバーディーチャンス(オレの中でのバーディーチャンスとは、5メートル以内)を
全て外し、改めてメンタル面の弱さを露呈。。。
前半終了時点で手ごたえは良かったため、あえて、スコア計算をせず、
スルーで後半に臨んだ。
後半も調子良くラウンドでき、迎えた最終ホール(9番ホール)
イヤミのごとく同僚がオレのスコアを数えたようで、
ここで11打叩いても100切れるぞ!とヤジが飛んできた。
動揺しないわけがない。9番ホールはティーグラウンドから
250ヤード付近まで右に池があり、左はOBが続き、
グリーンはアイランドグリーンであり、ピンの100ヤード手前から若干の打ち下ろし。
9番ホールからのアイランドグリーン

プレッシャーに勝てず、ティーショットを右に曲げ、池ポチャ。
3打目にて手ごたえ十分のナイスショットでグリーン手前130ヤードまでもってきた。
しかしここからが難関だった。
運命の3rdショット位置

微妙な距離を残してしまった。
100切りまで残すところ7打。
スタンスを取ったところでここでまたしても池に入れると・・・など
嫌なイメージが浮かんだ。
スタンスを外し、良いイメージを頭に描き8Iで打った。
見事グリーンに乗り、ピンまで約10メートルの位置。
まだまだ安心できない。
ここでまたしても同僚からのヤジ。。。
6打打てるから!
知ってるわい!!!と言い返し、緊張のパッティング。
上りのスライスであったが、ナイスタッチであったが、
思いのほかスライスし、下りのフック、残り2メートルが残ってしまった。
最後のパッティング。久々に手に汗をかくほどの緊張であったが、
ど真ん中から入れて見事に100切りを達成した。
トータルスコアは95で終了。
純粋に嬉しいの一言。
翌日会社に行くと、早速上司やゴルフ仲間から
「ハーフだった?」「ショートコース?」などとイヤミを言われたが、
やっと仲間入りだな~と先輩に言われて嬉しかった。
その抱負がクリアーできた。
8月23・24日で茨城のとあるゴルフ場に泊まりがけでゴルフに行った。
広島滞在開始となると、当分の間、ゴルフから離れてしまう事になるため、
東京に居る間に存分にゴルフを満喫しておこうという、
同僚からの計らいで実施したものである。
そのゴルフ場は初めていくコースであり、
家から約3時間もかかる場所であった。
近辺には有名な袋田の滝があるゴルフ場。
到着早々驚いたのは、久々に感じた、バブルな建物。
何コースも回ってきているが、ここまでバブル感を感じる建物のゴルフ場は、
指折りである。
アンティークな欧風というのがベストな表現だろう。
クラブハウス内部

到着した日に早速ラウンドしたが、生憎の雨と久々のラウンドという事で、
平凡なスコアーに終わった。
ラウンド後、またしても驚きが。
源泉掛け流しの温泉付きであった。
その温泉の質も非常に柔らかく、肌がスベスベになる。
心地よさに浸りながらもビールをグイッと一気に飲み干し、同僚との談笑をし、
一日を終えた。
そして運命の二日目。
天気はどんより曇り空。
しかし、雨は降っていないため、ゴルフには最適な気候であった。
スタートホール(10番)から絶好調の予感。
早々にバーディーチャンス到来。
グリーンが難しいことでも有名なコースであるだけに油断は出来ない。
力んだせいもあり、バーディーは逃したが、パーでのスタート。
その後も4度ものバーディーチャンス(オレの中でのバーディーチャンスとは、5メートル以内)を
全て外し、改めてメンタル面の弱さを露呈。。。
前半終了時点で手ごたえは良かったため、あえて、スコア計算をせず、
スルーで後半に臨んだ。
後半も調子良くラウンドでき、迎えた最終ホール(9番ホール)
イヤミのごとく同僚がオレのスコアを数えたようで、
ここで11打叩いても100切れるぞ!とヤジが飛んできた。
動揺しないわけがない。9番ホールはティーグラウンドから
250ヤード付近まで右に池があり、左はOBが続き、
グリーンはアイランドグリーンであり、ピンの100ヤード手前から若干の打ち下ろし。
9番ホールからのアイランドグリーン

プレッシャーに勝てず、ティーショットを右に曲げ、池ポチャ。
3打目にて手ごたえ十分のナイスショットでグリーン手前130ヤードまでもってきた。
しかしここからが難関だった。
運命の3rdショット位置

微妙な距離を残してしまった。
100切りまで残すところ7打。
スタンスを取ったところでここでまたしても池に入れると・・・など
嫌なイメージが浮かんだ。
スタンスを外し、良いイメージを頭に描き8Iで打った。
見事グリーンに乗り、ピンまで約10メートルの位置。
まだまだ安心できない。
ここでまたしても同僚からのヤジ。。。
6打打てるから!
知ってるわい!!!と言い返し、緊張のパッティング。
上りのスライスであったが、ナイスタッチであったが、
思いのほかスライスし、下りのフック、残り2メートルが残ってしまった。
最後のパッティング。久々に手に汗をかくほどの緊張であったが、
ど真ん中から入れて見事に100切りを達成した。
トータルスコアは95で終了。
純粋に嬉しいの一言。
翌日会社に行くと、早速上司やゴルフ仲間から
「ハーフだった?」「ショートコース?」などとイヤミを言われたが、
やっと仲間入りだな~と先輩に言われて嬉しかった。