先々週の話になるが、初のF1生観戦をした。
その地も自分が行きたかった国であるシンガーポールで。

今回のシンガポールGPは初物づくしのグランプリであった。
初のナイトレースであり、初のシンガポールGPである。
更に市街地コースという興奮っぷり!!!

偶然にも宿泊先のホテルがコースの脇に立つホテルであり、
ホテルからも観戦できるという好立地。

コース脇からのホテル


ホテル部屋から見たプール


コース自体はナイトレース対応用に
4m間隔で野球場よりも明るいライトを使用して、
コース全体が昼のような明るさ。


ゲート入り口


初のF1だったが、驚いたのはエンジン音。
「こんなに爆音!?」という程の爆音で耳が壊れるのではないかと感じたほど。
ホテルで耳栓を貰っていたので、幸いにも耳が壊れることはなかったが、
20台もの車が爆音で目の前を通り過ぎるのは異次元空間に来ているかのようだった。
しかも自分が観戦した場所は、コースの中で一番の直線部分。
多くの車がデッドヒートを繰り広げる、ベストポイントである。

F1観戦暦では20年近くなるが、初の生観戦により、
更にF1にのめり込みそうだ。。。
来年はモナコ・モンツァあたりに見に行きたいものだ・・・