先週末、九州(阿蘇・黒川・杖立)に気ままな旅行に行った。
申込時点が旅行2週間前ぐらいで、9月の一番良い時期でもある3連休のため、
旅行自体が危ぶまれていたが、無事に申込も出来、
旅行に行けた感じである。
当初は沖縄という案もあったが、時期的に台風も来るのでは?という事から、
九州に変更して、最悪でも新幹線で帰れるようにしておいた。
予想通り、台風13号の接近で沖縄は大変な事になっていたが、
阿蘇近辺はその影響も少なく、予定していた観光は出来た。
ドタバタでの申込にて取った宿であるが、
これが非常に良い宿。
宿からの景観

川沿いに佇む創業300年近くの歴史ある宿で、
山の中にあり、都会の雑踏からは程遠い環境。
川のせせらぎが聞こえ、夏の暑さも無い、今回の旅行コンセプトに完全一致する宿である。
ツアープランが羽田⇔熊本のプランしかなかったため、
広島から羽田の旅券は自分で手配。。。お得なプランだったのか、
疑問ではあるが。
広島から羽田に移動し、羽田から熊本空港という長丁場であるが、
約2週間ぶりの東京の地は安堵感を覚えるものだった。
熊本空港からはレンタカーで阿蘇・杖立に向かったが、
意外にも遠い(約70キロ)の道のり。
初めての地での運転で、完全に田舎道。
まさに旅行地でのドライブ。窓を開けて走行する風は気持ちよかった。
しかし、田舎=牛舎 という物を忘れており、空港から車で出て直ぐに、
異臭を感じた。まさに牛の匂い。。。
しかしそれも、旅行の醍醐味かもしれない。
約2時間の道のりを経て、旅館に到着した。(杖立温泉)
食事をした後で貸切の露天風呂に行った。
この露天風呂がまたまた最高である。(源泉かけ流し)
その後は移動の疲れもあり、布団に入るなり、直ぐに夢の中だった。
二日目、ガイドブックを片手に阿蘇に向かった。
阿蘇はいつか来た覚えがあるのだが、
いつに来たのか全く覚えていない。。。
入り口には硫黄ガス発生中!心臓や気管に問題がある人は入山できないとの
注意書き+警備員からの注意を全員に行っていた。
どんだけ危険なんだ!と思いながらも、入山すると、
確かに危険だ。白煙は絶え間なく上がり、
火口付近は熱を帯びているように見えた。
しかし、その火口に見えるエメラルドの溶岩溜まり?は、非常に綺麗だ。
阿蘇の火口

その阿蘇の感動を後にして、メインイベント2個目でもある、
黒川温泉に向かった。
本来であれば黒川に宿泊したかったのだが、
黒川は非常に高額旅行&時期的に申込できない状態だった為、
仕方なく黒川近隣の温泉地にした経緯もある。
黒川は昔なつかしの町並みを今でも保持しており、
心が和む感じがした。
数十箇所にある温泉旅館の中から3箇所を選んで入れる通行手形を購入し、
浴衣に着替え、下駄をカランコロンと鳴らして黒川の街を歩いた。
どの温泉旅館も衛生面では綺麗に保たれており、
入る事に違和感は無い。そして、驚きなのは温泉の量。
毎分何リットルの温泉が湧き出ているのか。
そして、その温泉の質も非常に良かった。
温泉に入浴後、マッサージを受けた。
黒川にある唯一のマッサージがタイ式マッサージ。
何でタイ式???と感じたが、非常に上手。
日ごろの疲れを全て飛ばしてくれた。
その後宿泊旅館に戻り、夕食を食べたが、
ここでも驚き。
熊本は馬刺しの産地であった事を忘れていた。
夕食で馬刺しが出た。
ナマモノを食べるのがNGである今、食べたい衝動にかられ、
1切れを食べたが、まさに絶品。
久々のナマモノでもあり、大好きな馬刺し。
本当に美味しかった。
三日目。
ここで初めて台風の影響を受けた。少々強めの雨。。。
といっても帰路につく日であり、特に観光する予定は無かったので、
ドライブがてら、空港に向かった。
空港では熊本ラーメンとゆず胡椒を購入し羽田に向かった。
その後、広島に向かい、楽しい旅行は終わりを告げた。
東京に居るときよりも色々な場所に足を運ぶようになっている自分、
なんだか、暇人?と感じてしまうかもしれないが、
一人なりの楽しみ方をしているのだと自分に言い聞かせている今日この頃。
申込時点が旅行2週間前ぐらいで、9月の一番良い時期でもある3連休のため、
旅行自体が危ぶまれていたが、無事に申込も出来、
旅行に行けた感じである。
当初は沖縄という案もあったが、時期的に台風も来るのでは?という事から、
九州に変更して、最悪でも新幹線で帰れるようにしておいた。
予想通り、台風13号の接近で沖縄は大変な事になっていたが、
阿蘇近辺はその影響も少なく、予定していた観光は出来た。
ドタバタでの申込にて取った宿であるが、
これが非常に良い宿。
宿からの景観

川沿いに佇む創業300年近くの歴史ある宿で、
山の中にあり、都会の雑踏からは程遠い環境。
川のせせらぎが聞こえ、夏の暑さも無い、今回の旅行コンセプトに完全一致する宿である。
ツアープランが羽田⇔熊本のプランしかなかったため、
広島から羽田の旅券は自分で手配。。。お得なプランだったのか、
疑問ではあるが。
広島から羽田に移動し、羽田から熊本空港という長丁場であるが、
約2週間ぶりの東京の地は安堵感を覚えるものだった。
熊本空港からはレンタカーで阿蘇・杖立に向かったが、
意外にも遠い(約70キロ)の道のり。
初めての地での運転で、完全に田舎道。
まさに旅行地でのドライブ。窓を開けて走行する風は気持ちよかった。
しかし、田舎=牛舎 という物を忘れており、空港から車で出て直ぐに、
異臭を感じた。まさに牛の匂い。。。
しかしそれも、旅行の醍醐味かもしれない。
約2時間の道のりを経て、旅館に到着した。(杖立温泉)
食事をした後で貸切の露天風呂に行った。
この露天風呂がまたまた最高である。(源泉かけ流し)
その後は移動の疲れもあり、布団に入るなり、直ぐに夢の中だった。
二日目、ガイドブックを片手に阿蘇に向かった。
阿蘇はいつか来た覚えがあるのだが、
いつに来たのか全く覚えていない。。。
入り口には硫黄ガス発生中!心臓や気管に問題がある人は入山できないとの
注意書き+警備員からの注意を全員に行っていた。
どんだけ危険なんだ!と思いながらも、入山すると、
確かに危険だ。白煙は絶え間なく上がり、
火口付近は熱を帯びているように見えた。
しかし、その火口に見えるエメラルドの溶岩溜まり?は、非常に綺麗だ。
阿蘇の火口

その阿蘇の感動を後にして、メインイベント2個目でもある、
黒川温泉に向かった。
本来であれば黒川に宿泊したかったのだが、
黒川は非常に高額旅行&時期的に申込できない状態だった為、
仕方なく黒川近隣の温泉地にした経緯もある。
黒川は昔なつかしの町並みを今でも保持しており、
心が和む感じがした。
数十箇所にある温泉旅館の中から3箇所を選んで入れる通行手形を購入し、
浴衣に着替え、下駄をカランコロンと鳴らして黒川の街を歩いた。
どの温泉旅館も衛生面では綺麗に保たれており、
入る事に違和感は無い。そして、驚きなのは温泉の量。
毎分何リットルの温泉が湧き出ているのか。
そして、その温泉の質も非常に良かった。
温泉に入浴後、マッサージを受けた。
黒川にある唯一のマッサージがタイ式マッサージ。
何でタイ式???と感じたが、非常に上手。
日ごろの疲れを全て飛ばしてくれた。
その後宿泊旅館に戻り、夕食を食べたが、
ここでも驚き。
熊本は馬刺しの産地であった事を忘れていた。
夕食で馬刺しが出た。
ナマモノを食べるのがNGである今、食べたい衝動にかられ、
1切れを食べたが、まさに絶品。
久々のナマモノでもあり、大好きな馬刺し。
本当に美味しかった。
三日目。
ここで初めて台風の影響を受けた。少々強めの雨。。。
といっても帰路につく日であり、特に観光する予定は無かったので、
ドライブがてら、空港に向かった。
空港では熊本ラーメンとゆず胡椒を購入し羽田に向かった。
その後、広島に向かい、楽しい旅行は終わりを告げた。
東京に居るときよりも色々な場所に足を運ぶようになっている自分、
なんだか、暇人?と感じてしまうかもしれないが、
一人なりの楽しみ方をしているのだと自分に言い聞かせている今日この頃。