先週(6月3日から6月7日まで)、4泊5日の香港一人旅行に行ってきた。
香港は今年で3回目。昨年の10月以来である。
一人旅行とはいえ、兄貴が住んでいるから一人ではないのかも・・・。
今回のリフレッシュで香港を選んだわけは、
香港に行っていても、香港を全然知っていないという致命的な事が理由である。
何が致命的かというと、今までの2回の香港は、
香港がメインではなく、中国(広州)やマカオがメインであり、
香港滞在はごく僅かな時間であったため、ある意味では通過場所であった。
そこで、今回の旅行のテーマは「香港をとことん知る」であった。
滞在場所こそ兄貴の家であったが、
日中は一人で様々な場所を散策し、とにかく香港ならではの場所を巡り巡った。
ガイドブック等に載っていないレアな場所にも行き、
色々な意味で刺激を受けてきた。
出発日、日本には台風が近づいていて、
飛行機は動くのか心配であったが、台風の進行が遅くなり、
難なく出発できた。(今回も出張で貯まったマイルで旅行できている)
香港までの飛行時間は約4時間。
一眠りすると、あっ!という間に香港到着だ。
香港空港に降り立った瞬間、「なんて蒸し暑い!」と感じるが、
電車の中は冷房が効き過ぎているため、極寒。上着がないと震えるほどだ。
到着が夜10時過ぎということもあり、兄貴の家に直行した。
1日目はノープランの今回の旅行のプラン立てをしつつ、気付いたときには眠りについてた。
2日目。昨夜立てたプランである、シンセンでの買い物。
香港からシンセンは電車で約1時間。広東語・北京語が一切話せないが、
片言の英語で何とか乗り切り、シンセンでのイミグレを通過。
シンセン駅でシンセンの空気を堪能。

いざ、買い物!という事で、シンセン駅横の大ショッピングモールへ。
ショッピングモールには、小さなショップが1Fに200~250も入っており、
建物は6F立て。色々なショップを巡り、洋服・靴等を大量に買い込んだ。

ショッピの中には偽物コピー商品を扱っている店も多く、
注意が必要であるが、基本的に値札を見れば一目瞭然。
簡単な英語で値段交渉し、希望額で購入するのが購入のポイント。
相手は日本人と思うと、ボッタクリ価格を提示する習性がある。
そのため、現地人っぽい格好でシンセンに行った。
すると、口々に「香港人だ!」と指摘され・・・。ある意味では悲しい感じがした。
香港に戻り、香港の街を散策していると、
香港といえば!という、看板の街並みを見かけた。

しかし、ここ最近は看板の数が激減し、映画などで見る香港らしさは、
全く無くなってしまった。
この日、偶然にも香港在住の大学のサークルの先輩と連絡が取れ、
急遽、夜飯に合流させてもらえる事になり、
異国の地で久々の再会。
その先輩は、昨年10月から旦那さんの香港赴任に伴い、香港に住んでいる。
旦那さんが北京料理をご馳走してくれた。
北京ダック・フカヒレのスープ等々、北京料理を代表とする物を
たらふく食べ、美味しいビールに舌鼓した。
しかし、ここでの先輩との待ち合わせで、
手を振って待っている私に気付かず、、、
なんで?と聞くと、現地人かと思ったと、先輩から悲しい言葉が。
3日目は香港唯一のリゾート地であるスタンレーに行った。
スタンレーは西洋人が多く集まるビーチリゾートである。
どこかカリフォルニアの海岸に来ているような雰囲気を感じた。
海岸線に沿った形でビアレストランが軒を連ね、
昼からテラスでビールを飲んでいる。
自分も我慢できず、ビールを。何とも言えない幸せな気分に浸った。
そして夜は香港(広東)料理。

これはシャコのニンニク揚げという料理であるが、
驚くほど大きなシャコである。2尾で1kgもある。
言葉を失うほど、美味しい。

この店では、活きた海鮮物を、水槽からすくい、
その場で調理をするスタイル。
お店の名前に「海鮮」と書かれている店は、大抵がこのスタイルである。
ここでも、フカヒレスープを食し、その他、伊勢えびマヨチーズなど、
贅沢品を食べた。
その後、家に戻ると、家から見える競馬場に
明かりが灯っていた。
香港は基本的に平日の水曜と日曜が競馬の日であり、
平日は夜競馬が開催される。
「木曜日であるのに?まさか??」と思いつつも、家を出て競馬場に向かった。
自身、日本の競馬場に行った事が幾度もあるが、海外の競馬場は初。
(兄貴も初らしい・・・)
ライトアップされている雰囲気と、西洋人のムードに圧倒されながらも、
間近で見られる競馬を満喫した。

4日目はモンコクと言われるエリアからクーロンまでの通りを買い物三昧。
モンコクとは女人街・スニーカー街があるエリア。
このエリアには格安の買い物が出来るショップが多い。
(シンセンよりは高いが・・・)
ここでも、1日中、買い物をし、両手に持ちきれないほどであった。
夜は、ソーホーと呼ばれる西洋人が集まるエリアに「ランカイフォン」と呼ばれる、
西洋人御用達のレストラン街がある。
レストラン街というより、一つの街。
そこで、アメリカンハンバーガーを食べ、テレビでスポーツ観戦し、
西洋人の熱気を肌で感じた。
もしかしたら、この4日間の中で一番、旅行らしさを感じたかもしれない。
(香港人・中国人は日本人に近いので・・・)
5日目。帰国日であるが、朝から、香港でも珍しいほどの豪雨・雷雨。
日本で聞いたことが無いほどの大きな雷音。そして大雨。
街が雨水で冠水し、交通手段が一部でマヒした。
香港ではタクシーが安いため、タクシーを活用すると、非常に便利であるが、
道路が冠水しているため、タクシーが使えず、大量の荷物を持ち、
電車で空港方面(セントラル)に移動した。
セントラルまでは兄貴夫妻も見送りがてら来てもらい、
最後の飯を食した。
ここでは四川料理。本場のタンタンメンとショウロンポウを食べた。
この5日間、今までにない程の香港を見て、
肌で感じることができた。
ガイドには載っていない色々な場面を見て、
更には本場のマッサージ(足ツボ)も3箇所経験し、
心身ともにリフレッシュできた。
また香港を味わいたくなるのは間違いない。
香港は今年で3回目。昨年の10月以来である。
一人旅行とはいえ、兄貴が住んでいるから一人ではないのかも・・・。
今回のリフレッシュで香港を選んだわけは、
香港に行っていても、香港を全然知っていないという致命的な事が理由である。
何が致命的かというと、今までの2回の香港は、
香港がメインではなく、中国(広州)やマカオがメインであり、
香港滞在はごく僅かな時間であったため、ある意味では通過場所であった。
そこで、今回の旅行のテーマは「香港をとことん知る」であった。
滞在場所こそ兄貴の家であったが、
日中は一人で様々な場所を散策し、とにかく香港ならではの場所を巡り巡った。
ガイドブック等に載っていないレアな場所にも行き、
色々な意味で刺激を受けてきた。
出発日、日本には台風が近づいていて、
飛行機は動くのか心配であったが、台風の進行が遅くなり、
難なく出発できた。(今回も出張で貯まったマイルで旅行できている)
香港までの飛行時間は約4時間。
一眠りすると、あっ!という間に香港到着だ。
香港空港に降り立った瞬間、「なんて蒸し暑い!」と感じるが、
電車の中は冷房が効き過ぎているため、極寒。上着がないと震えるほどだ。
到着が夜10時過ぎということもあり、兄貴の家に直行した。
1日目はノープランの今回の旅行のプラン立てをしつつ、気付いたときには眠りについてた。
2日目。昨夜立てたプランである、シンセンでの買い物。
香港からシンセンは電車で約1時間。広東語・北京語が一切話せないが、
片言の英語で何とか乗り切り、シンセンでのイミグレを通過。
シンセン駅でシンセンの空気を堪能。

いざ、買い物!という事で、シンセン駅横の大ショッピングモールへ。
ショッピングモールには、小さなショップが1Fに200~250も入っており、
建物は6F立て。色々なショップを巡り、洋服・靴等を大量に買い込んだ。

ショッピの中には偽物コピー商品を扱っている店も多く、
注意が必要であるが、基本的に値札を見れば一目瞭然。
簡単な英語で値段交渉し、希望額で購入するのが購入のポイント。
相手は日本人と思うと、ボッタクリ価格を提示する習性がある。
そのため、現地人っぽい格好でシンセンに行った。
すると、口々に「香港人だ!」と指摘され・・・。ある意味では悲しい感じがした。
香港に戻り、香港の街を散策していると、
香港といえば!という、看板の街並みを見かけた。

しかし、ここ最近は看板の数が激減し、映画などで見る香港らしさは、
全く無くなってしまった。
この日、偶然にも香港在住の大学のサークルの先輩と連絡が取れ、
急遽、夜飯に合流させてもらえる事になり、
異国の地で久々の再会。
その先輩は、昨年10月から旦那さんの香港赴任に伴い、香港に住んでいる。
旦那さんが北京料理をご馳走してくれた。
北京ダック・フカヒレのスープ等々、北京料理を代表とする物を
たらふく食べ、美味しいビールに舌鼓した。
しかし、ここでの先輩との待ち合わせで、
手を振って待っている私に気付かず、、、
なんで?と聞くと、現地人かと思ったと、先輩から悲しい言葉が。
3日目は香港唯一のリゾート地であるスタンレーに行った。
スタンレーは西洋人が多く集まるビーチリゾートである。
どこかカリフォルニアの海岸に来ているような雰囲気を感じた。
海岸線に沿った形でビアレストランが軒を連ね、
昼からテラスでビールを飲んでいる。
自分も我慢できず、ビールを。何とも言えない幸せな気分に浸った。
そして夜は香港(広東)料理。

これはシャコのニンニク揚げという料理であるが、
驚くほど大きなシャコである。2尾で1kgもある。
言葉を失うほど、美味しい。

この店では、活きた海鮮物を、水槽からすくい、
その場で調理をするスタイル。
お店の名前に「海鮮」と書かれている店は、大抵がこのスタイルである。
ここでも、フカヒレスープを食し、その他、伊勢えびマヨチーズなど、
贅沢品を食べた。
その後、家に戻ると、家から見える競馬場に
明かりが灯っていた。
香港は基本的に平日の水曜と日曜が競馬の日であり、
平日は夜競馬が開催される。
「木曜日であるのに?まさか??」と思いつつも、家を出て競馬場に向かった。
自身、日本の競馬場に行った事が幾度もあるが、海外の競馬場は初。
(兄貴も初らしい・・・)
ライトアップされている雰囲気と、西洋人のムードに圧倒されながらも、
間近で見られる競馬を満喫した。

4日目はモンコクと言われるエリアからクーロンまでの通りを買い物三昧。
モンコクとは女人街・スニーカー街があるエリア。
このエリアには格安の買い物が出来るショップが多い。
(シンセンよりは高いが・・・)
ここでも、1日中、買い物をし、両手に持ちきれないほどであった。
夜は、ソーホーと呼ばれる西洋人が集まるエリアに「ランカイフォン」と呼ばれる、
西洋人御用達のレストラン街がある。
レストラン街というより、一つの街。
そこで、アメリカンハンバーガーを食べ、テレビでスポーツ観戦し、
西洋人の熱気を肌で感じた。
もしかしたら、この4日間の中で一番、旅行らしさを感じたかもしれない。
(香港人・中国人は日本人に近いので・・・)
5日目。帰国日であるが、朝から、香港でも珍しいほどの豪雨・雷雨。
日本で聞いたことが無いほどの大きな雷音。そして大雨。
街が雨水で冠水し、交通手段が一部でマヒした。
香港ではタクシーが安いため、タクシーを活用すると、非常に便利であるが、
道路が冠水しているため、タクシーが使えず、大量の荷物を持ち、
電車で空港方面(セントラル)に移動した。
セントラルまでは兄貴夫妻も見送りがてら来てもらい、
最後の飯を食した。
ここでは四川料理。本場のタンタンメンとショウロンポウを食べた。
この5日間、今までにない程の香港を見て、
肌で感じることができた。
ガイドには載っていない色々な場面を見て、
更には本場のマッサージ(足ツボ)も3箇所経験し、
心身ともにリフレッシュできた。
また香港を味わいたくなるのは間違いない。