春の親子遠足が雨に流れ
あれから数ヶ月…
今日は先生方と園児達で近くの公園に行くらしい

楽しいだろうなーーー
子供の頃ってとにかく毎日が楽しくて仕方がなかったけど(私だけ
)
きっとそうなんだろうなと
娘を見て思います
私が初めて現実を見たのは就職活動の時だな…
それまでの人生、あまりにも毎日が楽しすぎて
なんだって思い通りになると信じて疑わなかった私は
世の中の大体の事が自分の思うようには動いていかない事を知り
初めて苦しむ
辛かった…
辛かったんだよ…
じゃなくて
遠足の話です
うちの娘は…
とにかく食べない

それは
私の作る飯がそんなにまずいかーー

とたまに全部をひっくり返したくなる程で
お給食も食べるのが遅いようだし
「お食事はゆっくり腹八分目」を美徳とする3歳児の弁当を
さてどうする

入園したらもう少しがっついて食べるようになるんじゃないかと思っていたが…
お食事なんて好きな時に摂ったらいいじゃなーい
そんなに必死に食べなくてもいいじゃなーい
といまだ本気を出さない
貴族のブランチか
と目を疑う程のマイペースさに
先生方もさぞかし苛立っておられる事でしょう…
(すみませんすみませんすみませんすみません…)
おにぎり一個とウインナー1本で十分でしょ
というのが本音(と言うか事実そう)ですが…
「はじめての」遠足

きっとお母さん達は朝早くから気合いを入れて美しいお弁当を詰めるに違いないのです…
私だって早起きくらいできる
(と思う)
でも食べないんだってば

しかしおにぎり一個ではあんまりかなとも思うので…
娘に聞きました
それはもう詳しく
何を
どれくらい(何個、何口)
食べられるのか…
そして完成したのが
こちらです…
嘘だろーーーーー


だ、大丈夫かーーーー
本当にこんなに食べるの


重さほとんどそのままで帰ってくるんじゃないかという恐怖…
おやつは「食べられる分」という決まりなので
こんなもん
私なりにかなり悩んだのです
スーパーのお菓子売り場をぐるぐるぐるぐる…何周もまわった
「あそこの母さんあやしいからチェックして
」と上司に言われて来たであろう若い店員さんがずっと私をコソコソ観察していたのも知ってる
でも「遠足のおやつ」って特別でしょ
お友達と交換したりするのかな

なんて考えたりもしましたが…
「食べられる分」に忠実に従うことに…
お菓子沢山もらって来たらどうしよう
ひー
(家を出る直前に娘の記憶の扉が開き、おやつの交換は禁止だと知る…)
などとドキドキしている母に
夜、お友達のママさんからメールが届く
「チョコレートのお菓子は溶けちゃうから禁止」
母「え…
」
娘「あぁ
そうだったー
そうだったよーーー

はははー
」

忘れるなーーーーー


普段ほとんどチョコレートを食べさせていない為
娘のチョコレートへの憧れ&執着がすごいのを私は知っている…
遠足の時ぐらいはチョコレートのお菓子を食べさせてやるかな
そう思って売り場をぐるぐる…
これだ

見た瞬間そう思った
現地で娘は歓喜の声をあげるに違いない
そう確信して選ばせて頂いたわけだが…
ダメなんですって


もう多少溶けたっていいから持たせてやりたいが
ダメなんですって


おやつどうするのーーー
といってももうだいぶ夜遅かった為
我が家のお菓子倉庫をガサガサ…
スペシャル感などまったくない
いつものお菓子達ですが…
娘「わたし、このクッキーすきだよ
だいじょうぶよ
」
などと励まされながら準備完了…
今朝、予報は雨
いってらっしゃい



あれから数ヶ月…
今日は先生方と園児達で近くの公園に行くらしい


楽しいだろうなーーー

子供の頃ってとにかく毎日が楽しくて仕方がなかったけど(私だけ
)きっとそうなんだろうなと
娘を見て思います

私が初めて現実を見たのは就職活動の時だな…

それまでの人生、あまりにも毎日が楽しすぎて

なんだって思い通りになると信じて疑わなかった私は
世の中の大体の事が自分の思うようには動いていかない事を知り
初めて苦しむ
辛かった…

辛かったんだよ…
じゃなくて
遠足の話です

うちの娘は…
とにかく食べない


それは
私の作る飯がそんなにまずいかーー


とたまに全部をひっくり返したくなる程で

お給食も食べるのが遅いようだし
「お食事はゆっくり腹八分目」を美徳とする3歳児の弁当を
さてどうする


入園したらもう少しがっついて食べるようになるんじゃないかと思っていたが…
お食事なんて好きな時に摂ったらいいじゃなーい

そんなに必死に食べなくてもいいじゃなーい

といまだ本気を出さない

貴族のブランチか
と目を疑う程のマイペースさに先生方もさぞかし苛立っておられる事でしょう…
(すみませんすみませんすみませんすみません…)
おにぎり一個とウインナー1本で十分でしょ

というのが本音(と言うか事実そう)ですが…
「はじめての」遠足


きっとお母さん達は朝早くから気合いを入れて美しいお弁当を詰めるに違いないのです…
私だって早起きくらいできる

(と思う)
でも食べないんだってば


しかしおにぎり一個ではあんまりかなとも思うので…
娘に聞きました

それはもう詳しく
何を
どれくらい(何個、何口)
食べられるのか…
そして完成したのが
こちらです…
嘘だろーーーーー



だ、大丈夫かーーーー

本当にこんなに食べるの



重さほとんどそのままで帰ってくるんじゃないかという恐怖…
おやつは「食べられる分」という決まりなので

こんなもん

私なりにかなり悩んだのです

スーパーのお菓子売り場をぐるぐるぐるぐる…何周もまわった

「あそこの母さんあやしいからチェックして
」と上司に言われて来たであろう若い店員さんがずっと私をコソコソ観察していたのも知ってる
でも「遠足のおやつ」って特別でしょ

お友達と交換したりするのかな


なんて考えたりもしましたが…
「食べられる分」に忠実に従うことに…
お菓子沢山もらって来たらどうしよう

ひー

(家を出る直前に娘の記憶の扉が開き、おやつの交換は禁止だと知る…)
などとドキドキしている母に
夜、お友達のママさんからメールが届く
「チョコレートのお菓子は溶けちゃうから禁止」
母「え…
」娘「あぁ

そうだったー

そうだったよーーー


はははー
」
忘れるなーーーーー



普段ほとんどチョコレートを食べさせていない為
娘のチョコレートへの憧れ&執着がすごいのを私は知っている…
遠足の時ぐらいはチョコレートのお菓子を食べさせてやるかな

そう思って売り場をぐるぐる…
これだ


見た瞬間そう思った
現地で娘は歓喜の声をあげるに違いない

そう確信して選ばせて頂いたわけだが…
ダメなんですって



もう多少溶けたっていいから持たせてやりたいが
ダメなんですって



おやつどうするのーーー

といってももうだいぶ夜遅かった為
我が家のお菓子倉庫をガサガサ…
スペシャル感などまったくない
いつものお菓子達ですが…
娘「わたし、このクッキーすきだよ

だいじょうぶよ
」などと励まされながら準備完了…
今朝、予報は雨

いってらっしゃい









