毛呂山町中央3丁目の高橋実です。私はコルネット(ツインク)という木管楽器をやっています。昨年の10月21日から中央の第三団地の隣で暮らしています。皆さんの中にブラスバンドをやっている人がいたら「スサート」や「ダンスリー」という言葉を聞いたことがあるはずです。皆さんはコルネットというと金管楽器を思い浮かべるかも知れませんが、私のやっているコルネットは木管です。マウスピースがあるのでラッパなのですが、リコーダーの指使いと同じような方法で音階を造ります。特別な楽器の様に思う方があるかあも知れませんが、日本人の多くがコルネットを知っています。宮崎駿さんの「耳をすませば」のカントリーロードの部分を観てください。リコーダーのような指使いのラッパを吹いています。あれがコルネットなのです。コルネットは非常に原始的な楽器ですが、ヴァイオリンと同じような豊かな表現力があります。上手く吹ければとても「カッコいい」のです。でもとても難しいと考えられてきました。私は半年で皆さんがコルネット を吹けるようにする「自信」があります。是非一度遊びに来てください。(怪しいおじさんではありません。大丈夫です。ただし事前に親権者の方には私から連絡し、許可をいただきます。)スサートのダンスリーを16世紀の楽器で演奏しませんか。練習場は10畳で密接にはなりませんし、ドア2カ所は開放してありますので、密閉にはなりません。またお貸しする楽器はあなた専用にします。中高生には無料で教えますのでこの「素晴らしい」機会を逃さないようにしましょう。
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