夏休み明けから、娘が学校へ行くのを渋るようになりました。
園時代もあったけれど、今回はそのときよりも何だかつらそう…。
6月頃にも少し不調があって小児科で相談したとき、先生が「9月にも悪くなる子が本当に多いんですよ」とおっしゃっていたのですが、まさにその通りでした。
一見すると元気そうに見えるからこそ、どうしてもわかりにくくて、「サボりやワガママなんじゃないか」「甘やかしすぎじゃないか」と周りから見えてしまうこともあるかもしれません。
でも、本人の心はもう限界なんだよね。
「不登校」という言葉が、一気に身近なものとして感じられたここ最近です。
正直、これほど早い年齢で...と戸惑いました。
でも本当にありがたいことに、周囲が温かくサポートしてくださっています。
小児科の主治医の先生は娘のことをよく理解してくださって、
「ゆっくり休もうね。元気がたまると自分から動きたくなるときがくるから、焦らないでね」と。
小学校の先生方も、チームとなって協力してくださっています。先生方もお忙しいはずなのに、早帰りや放課後登校、そして学校の中に落ち着く居場所作りまで…親身になって考えて、時間をとって対応してくださり、感謝してもしきれません。
親として、娘に一番伝えたいこと。
それは、
「頑張りが足りないからじゃない。頑張りすぎてきたからなんだよ」
「どうか自分の命を大切にして」
そう伝えて、とにかくたっぷりと時間を取り、
「大好きだよ」
「大事だよ」
って、たくさんギューをしています。
子どものサポートをしていると、親自身もすごくエネルギーを消費するものだなと実感します。
だからこそ、意識的に休息をとって、自分の好きなものを食べて、まずは親自身も元気をチャージしていきたいです。
でも、一歩進んでも、また下がってしまう日もある。
この決定で本当に良かったんだろうかと悩む日もある。
焦らずゆっくりと見守っていけたらいいな。
同じように不登校を経験された方々のインスタや漫画の言葉にも、何度心が救われたことか。
我が家も、きっといつか、この経験が誰かの力になるときがくる。
そのときは、誰かの力になれますように。
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