こんにちは!✨
​小学校に入学して初めての夏休み。

思ったより早く宿題が終わったので、せっかくなら読書感想文にも挑戦してほしいなと思っています。



「どの本にしようかな?」と、今年の低学年向け課題図書(全4冊)のリストをチェックしてみたのですが、文字を読むのがまだちょっと苦手な娘にとって、どれが一番いいのか本当に迷っちゃいます🥺
​図書館に行ってみてもお目当ての本が借りられていたりして(毎年課題図書はすべてメンバーが新しく入れ替わるので、図書館でも争奪戦ですよね…!)、どうしようか作戦会議中です😂

​そこで、我が家と同じように「どの本にしよう?」と迷っている親御さんの参考になればと、今年の小学1・2年生(低学年)向け課題図書4冊の特徴をまとめてみました💡

​📖 今年の低学年向け課題図書4冊の特徴をチェック!

​1. 『まこちゃんとコトバロボ』

 ​作者: 村上 しいこ 作 / たんじあきこ 絵(佼成出版社)

​ページ数: 64ページ
​特徴: 「宿題をやりたくない」「楽をしたい」という、1年生が一番共感しやすいリアルな日常から始まるお話です。ボリュームは4冊の中で一番しっかりしていますが、失敗したりドキドキしたりする主人公の気持ちに寄り添いやすく、「自分だったらどうする?」と感想の言葉が一番引き出しやすい一冊です!

​2. 『なにかいいことあった?』

 ​作者: ミーシャ・アーチャー 作 / 石津 ちひろ 訳(BL出版)

​ページ数: 32ページ
​特徴: 「今日、何かいいことあった?」という優しい問いかけから、公園をめぐりながら小さな幸せを探していくお話です。絵本のような感覚でページをめくることができ、文字が多すぎないのもうれしいポイント✨ お子さんの普段の楽しかった出来事に結びつけて書きやすいテーマです。

​3. 『ララのまほうのことば』

 ​作者: グレーシー・ジャン 作 / やのあやこ 訳(工学図書)

​ページ数: 48ページ
​特徴: 植物との心温まる交流や、優しい言葉が持つ力を描いた物語です。自分が言われて嬉しかった言葉や、まわりの人に優しくしたい気持ちを素直な言葉にしやすいつくりになっています。

​4. 『たねはいのちのおわりとはじまり』 

​ページ数: 32ページ
​特徴: 物語ではなく、さまざまな「たね」や「芽ばえ」の姿をたくさん紹介するノンフィクション絵本です。お話よりも、図鑑や自然、生き物が大好きなお子さんにぴったり!「こんな形のたねがあるんだ!」という新しい発見や驚きをそのまま感想文にできます🌱


​文字を読むのがまだ得意ではない娘には、ページ数が少なくて読みやすい『なにかいいことあった?』が良いかなぁ、
いやいや、共感しやすい『まこちゃんとコトバロボ』を少しずつ一緒に読もうかなぁと、
まだまだ悩み中です😂

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