みなさん、こんにちは✨

今日もブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます😊

​お買い物ついでにショッピングモールのゲームセンター(ゲーセン)を通りかかるたび、ふと思うことがあるんです……。

​「今の子供たち、ゲーセン行く頻度高くない…!?💦」

「クレーンゲームも高いのに、みんなめちゃくちゃ買ってもらってる…!😳」

昔の私たちの感覚からすると、ゲーセンってちょっと特別な場所だった気がするのですが、今は明るくて開放的で、すっかり日常の遊び場ですよね。

​我が家の小1の娘も、お友達が毎回のようにたくさんゲームをしていたり、大きなぬいぐるみをゲットしているのを見て、

「〇〇ちゃん、いいなぁ……私もやりたい🥺」

と、羨ましそうにしていることも。

​目の前でそんな表情をされると、親としては胸がチクッと痛むし、「うちは厳しすぎるのかな…」なんてモヤモヤしちゃったり。

「みんな、なんでそんなにお金あるんだろう…?🤔」って、純粋に不思議に思っちゃうことも(笑)

​ちなみに、我が家の現在のルールはこんな感じです👇


​ゲーセン:2ヶ月に1回、300円以内
​お小遣い:週に1回100円
臨時収入:お手伝いをしてくれた時(草取りなど✨)

​2ヶ月に1回の300円って、周りに比べたらかなり堅実。

あっという間に溶ける金額です😂

でもね、お友達を羨ましがる娘に、最近はこんな風に声をかけるようにしています。

​「〇〇ちゃんはいっぱい買ってもらえていいなーって思うよね。でもね、〇〇には自分で頑張って貯めたお小遣いがあるじゃん!自分で考えて、本当に欲しいものを買うのって、すっごくカッコいいんだよ✨」

​まずは「羨ましい」という気持ちをしっかり受け止めてから、娘が持っているお財布とお小遣いの価値をしっかり褒めてあげる作戦です。




​週100円でも、2ヶ月貯めれば約800円。

お母さんがくれる300円にプラスして、「今日は自分のお金も使って500円分遊ぶ!」という作戦を立てることもできます。

​「親におねだりして買ってもらう」のではなく、「自分の頑張り(お手伝い)や我慢(貯金)で、欲しいものを手に入れる」。

これって、小1にしてすでに大人の経済活動と同じ、めちゃくちゃ濃い経験をしているなと思うんです🥰
​300円の中で「どれにしよう…!」と真剣に悩んで選んだ1回のゲームは、きっと何千円も使って手に入れたモノより、何倍も価値があるはず……!そう信じて、我が家は我が家のペースを大切にしていこうと思います。

​お友達と比べてブレそうになることもあるけれど、丁寧なお金教育の土台、コツコツ作っていきたいですね一♪

​今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次の更新でお会いしましょう👋


​#小学1年生 #小1女子 #お小遣い #お小遣い帳 #お金の教育 #子育ての悩み #うちはうちよそはよそ #ゲームセンター #家計管理 #ワンオペ育児 #女の子ママ