カラフルなお弁当に憧れる | ダラ母の保温弁当

ダラ母の保温弁当

 高校生の長男と中学生の次男の母の、若干汚い寄りの弁当です


「あたしンち」の一巻に、母の作るお弁当がいつも茶色で、みかん(主人公)が文句を言った所、

次の日のおかずがミックスベジタブルのみだった、と言う話がある。

確かココリコの田中も、お弁当で同じような事があったらしい。

ココリコ田中のミックスベジタブル話は面白い。

とりあえずそれは置いておいて、うちの母の作るおかずも、同じように茶色かった。



ダラ母の半引きこもり保温弁当

味は美味しかったのだけども。


働きながら、早朝の部活の為に作ってくれている母に文句を言うのはかなりためらわれたのだが、

でもやっぱり友達と食べるのが恥ずかしく、

意を決して母に

「お弁当をもう少しカラフルにして下さい」

とお願いした事がある。


「アンタの言いたい事は良くわかったよ」

と母は言い、



ダラ母の半引きこもり保温弁当

次の日母は、カラフルな弁当箱を買ってきた。




ダラ母の半引きこもり保温弁当

これが意外と、前と同じ物を詰めてもカラフルに見える。




ダラ母の半引きこもり保温弁当

食べ終えた後の方が若干カラフルという逆転現象が起きたけど。



自分が弁当でレタスや綺麗なカップを多用してしまうのは、

その時の、茶色いのイヤ魂が残っているのかもしれない。

でも息子に言わせると、

「レタスとカップは邪魔」

らしいんですけどね。



良かったらお弁当の思い出を教えて下さい。

寝てますし(失礼な)




それではお休みなさい。