子供孝行もしないとと、思い、京都国際マンガミュージアムに行ってきました。
目的はコレ
妖怪天国ニッポン。
妖怪の歴史を、昔の絵巻物やマンガで見て行く。
オカルト好き、マンガ好きの親子なので、ワクワクしながら入って行った。
どうやら1階は少年漫画ばかりらしい。
読みたい気持ちをこらえつつ、2階の特設会場へ。
ここからネタバレなので、これから見に行きたい方は見ない方がいいかもです。
あと怖いのが苦手な方も飛ばして下さい。
グロいのが出てきます。
特設会場入り口でいきなり諸星大二郎の六福神がお出迎え。
最近読み始めたニワカ読者だが、知ってる物のお出迎えでテンションが上がる。
ぬらりひょんだー。
けうけげん。
酒天童子、キショい。
なぜかマンガミュージアムで人魚のミイラ。
件(くだん)という、頭が人、体が牛のはく製。
珍しい手塚治虫著の妖怪辞典。
昔の恐怖マンガ。
雑誌に載っている妖怪ハンター。
もとは週刊少年ジャンプに連載されていたと知ってビックリ。
これは妖怪ハンターに出てきた埴輪を陶芸家が再現した物。
コワイ。
本物の冒険王。
まんが道で見た事ある。チョット感動。
その横に何故か孔雀王。
心でツッコむ。
諸星大二郎の直筆。
近くで見ると細かくて凄い。チョ―感動。
こっちはもっけの作者の直筆らしい。
静流とみずきの姉妹が居ないと、何のマンガか解らない。
特設会場を出るとさすがマンガミュージアム。
摩夜峰央がいっぱいあったのに和む。
この人の初期のホラーは大好きだ。
犬木可奈子とお茶漬海苔、楳図かずおが充実していた。
日野日出志が一冊しかなかったのが残念だったかなあ。
少し出ると紙芝居部屋。
3階は青年漫画がずらっと。
角を曲がってもまだ続く。
ちなみに2階は少女漫画のゾーン。
少女マンガ読まないから通って終わった。
1階に戻り、しばらく少年漫画鑑賞。
スーパー食いしん坊と美味パラダイス、味ラクルボーイを読む。
相変わらず料理マンガが好きだ。
外でも読むスペースもありました。
京都の街なか(烏丸御池)でエライ広い芝生スペースだ。
飲食スペースもあるので、1日時間つぶせそうでした。
時間制限のない、超デカマンガ喫茶と言う感じ。
また行きたいです。
























