大人になり初めて自分が遺族になった時の気持ちに対し、


今まさに残された彼女が立ち向かおうとしてると思うと、自分と重なりやり切れない・・・


離れて暮らす上で自分の時でリアルに思ったこと、


母にすべてを頼りきっていたこの父親をどーすればよいか・・・


しかも喪主なんてとんでもない;なんか粗相してみなに迷惑をかけないか・・・


ばーちゃんがどーにかなったらどーすればよいか・・・介護は誰がする・・・


挨拶どころか長男の兄が恥ずかしくも抱きかかえないとたっていられないの状況をどうのりきるか・・・


会社をどーする?家をどーする?ご飯どうする?


弟に彼女ができたらちゃんとフォローしてやれるのか・・・


とにかく亡き人にどーしろってゆーんだパンチ!


ってゆーぐらいつかかみかかりたくなる程の気持ちでした。


やっと年数がたってわかったこと・・・


でもそれが実は家族全員に与えられた母からの宿題なんですねはっ!!


その問題と解くためにはときにはケンカしたり、雨降れば地固まるで更に仲良くなったり、


実はそれだけの宿題の経験値を上げて成長してることにただ単に気づいてないだけで、


故人がいる時より明らかに、


それぞれの残された家族が課題をワンクリアマリオしてることに気がつきました。やったー


そしてそれぞれステップアップしてくのかとひらめき


たまたま自分の次のステージは結婚という違った家庭環境のなかであって、


そのうちまた宿題を与えられるのだと思うと、どんな宿題かは知らないがドクロ


クリアしたらスゴイって思えると思いましたえへ


人生をまっとうするってこーゆーことなのかと。


亡くなった人がどこまでの精神的な経験値を持っているかなんて家族でもわかりません。


あ~ここで母はいくつもクリアし卒業できたのかと帽子・・・


そして乗り越えられた時、あの子もきっと気づく時が来るんだと思う。


今はただ誰のお悔やみの言葉も耳に入らないのは当たり前だ・・・


骨上げもできないのもわかる。でもみんなそうだなんだから。


世間でもよく、なんでいい人ばかり先にいっちゃうだろ~っていいますよね。


ここ数年何度かお骨を拾ったけど拾うたびに反省させられるガクッ


今回もご縁があって親族となり、故人からまた勉強させて頂きましたこのとおりです