今回はアウトプットのやり方について。
CREC法とは、学んだことを記憶として残り、また相手にもしっかりと学んだことを
伝えることができる方法。
【①結論→②理由→③理由・具体例→④結論】
C:結論
「○○だと思います」
R:理由(根拠)
「なぜなら○○だから」
E:事例(具体例)
「理由や根拠に対する説明や具体例」
C:結論
「だから○○だと思います」
例)
① 本は読まないほうがいいと思います。(結論)
② なぜなら、「時間」「場所」「インプットの質」が無駄になるからです。(理由)
③ 時間ですが、現在はアマゾンオーディオを利用することで、1.5〜2倍速で本の内
容を聞くことができるので、時間の節約になる。
場所ですが、スマートフォンを使えば場所を選ばず聞くことができ、隙間時間を
利用できる。
インプットの質ですが、視覚と聴覚の2つを同時に行うことでより記憶が残りやす
くなる。本の場合は視覚のみを使いますが、スマートフォンだと見ながら聞くこと
が可能なので、より質の高い復習ができる。
④ 上記の3つの理由から本は読まないほうがいいと思います。
この方法を使いながらブログを書いたり、プレゼンの資料を作ったり、プレゼンをすると一番質の良いアウトプットを行うことができる。