kogakizu57のブログ

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スリップも着ますし、汗を吸う役割ならいらないかなと思っているのですが。肩当てって、肩裏のことでしょうか?いまどき肩裏を付ける仕立ては、頼まない限りしないんじゃないかと思いますが。普段着として毎日着るならともかく、たまの花火大会や盆踊り程度なら必要ないでしょう。補正の肩当てなら、左右の方の高さが極端に違うというのでなければ、振袖などの礼装くらいでしかしません。普通は、浴衣には必要ないと思います。肩当てって補正ではなく肩裏ですか?ならいらない。今時みないですね。補正の肩当ても浴衣なら要らないし、礼装でも要る体形のひとはあまりいません。補正するという意味合いでは必要だと思います。汗を吸うだけの役割ではありません。綺麗に着るには補正して置く必要があります。動いているうちに着崩れしてしまったり隙間が出来てしまったりします。あまり気にならないようでしたらなくても構いません。着物用の下着(呉服屋さんで販売されています)などがあれば下着のワイヤーと帯がぶつかって苦しいということもないので1枚持っていてもいいと思いますよ。2000円程度であります。これで胸周り肩周りが少し補正されます。汗も吸ってくれるし簡単に洗えるのでおすすめです。一般に温泉旅館の宴会や結婚披露宴の食事中、汚してしまうこともあるでしょう。酔っていたり、外国人ならなおさらでは…。こんな場合、どう工夫して食事をしますか?タスキをかけるのが確実なんでしょうけど紙エプロンはあってもタスキは店においてないはずです。あらかじめ用意しておく必要があります。フォーマルな場ではタスキは使えないと思います。袂、袖を汚さない粋な食べ方なんてあるのですか?そんな格好で行かなければ良いだけの話ですが…。浴衣や紬、ウールでも普通に居酒屋に行きますよ。訪問着などを着るフォーマルな場では普通に食事をすればあんまり汚れることはないと思いますが、、、それでも、、というときは帯に袖の一部をはさんだりしています。カジュアルで着るときは袂にお手製の腰ひもを忍ばせたりしています。例えば、友人の着物の帯にトラブルがあった時や自身に何かあった時重宝しますから。もちろん必要に駆られるとその紐が襷になります。そして、エチケットとして襟元に手ぬぐいやたまに懐紙も入れてるのでそちらを使っています。浴衣なら木綿ですから、早く洗えばだいたい取れます。手を伸ばすときには袂を押さえるとか、油がはねるなら大判のハンカチや手拭いをエプロン代わりに持っていって、襟元に挟むとか、多少の工夫で何とかなります。フォーマルな食事だと、自分の前に配膳されたものを食べるだけですので、こぼしたりしない限り汚すことはありませんよ。ソースやお汁を飛ばさないように気をつけるとか、上等の洋服を着て食事するときと気の使い方は大差ないです。焼肉の炭火コンロで袖の角を焼いてしまうとアウトですが、たれの小鉢に角を漬ける程度なら、浴衣は綿や麻なので自宅で洗えます。テーブルの上にこぼれた水やスープやソースを、気付かず袂・袖で雑巾掛けすることになっても、絹の着物とは違って、とくにあわてないでいいでしょう。花火大会の後の流れで立ち寄るような、お好み焼き店や焼肉店は、結婚披露宴のようなフォーマルな場でないので、たすきがけしていてもかまわんでしょうね。食事の時に袖をどうするか?ドアノブに引っ掛けて破らないようにするには?は普段の生活でちょくちょく浴衣を着ていれば、自然に身につきます。温泉旅館の宴会の時は旅館備え付けの浴衣、羽織でしょうからどんなに汚れても平気です。食べ方・・というか、「たもとクリップ」という商品があります。こちらを使えば袖を気にしなくても手を伸ばしたりしやすいです。方法だけで言うと、手元で食事をすれば袖が卓上にあがることはありませんので、女性なら可愛く「あのお皿とってください」というのがベストかと(笑)それ以外だと面倒でも反対の手でいちいち袂を押さえながら、片手で遠くのお好み焼(てっぱん?)や焼肉(網)に手を伸ばすしかないと思います。普通に食事するだけなら、結構お袖は汚れないものです。ただ、手を伸ばそうとすると食べ物に袖がかかったりしますから、もう一方の手で袖口を必ず押さえて下さい。※気持ちは解りますが会食の場でお振袖にタスキがけはできませんから「袂クリップ」などという名称で売られている商品が便利です。袖のはしを、帯にさしこむこともできますが、いずれも「さぁ、たべます」風ですし、面倒な気もします。幸い浴衣は、汚れてもご自分でもその場でつまみ洗いなども出来ますから、「気にしてません。」風に、※ぐらいでお行儀よくいただいて帯にハンカチを挟む程度の方が、粋だと思います。発売当初は一色ですよ。今でも有名なイエローとグレーグラデーションのです。 SINDIY@SSFC