人口減少や高齢化が進んでいる日本では、
買い物をする事さえ
困難なことだと思っている人々が
たくさんいます。
そのような人々を買い物弱者(買い物難民)といいます。
詳しくは農林水産省のホームページへ

人口減少によって、食材を販売していたスーパーが採算が取れず、撤退してしまったり、
身体的な問題で、スーパーまでにいく事ができなくなったりしている事などが主な原因です。

長崎県は坂が多いことや離島などが多数あるような特殊な地形などもあり、全国的に見ても買い物弱者がトップクラスに多いです。

買い物弱者に対する対策としては
今までにも、送迎バス、買い物代行、宅配などたくさんの対策がなされていましたが、採算が取れないなどで、継続性にかけている対策が多い。

これからどんどん人口減少して、高齢化が進み、買い物弱者が増えていく事が考えられます。
しかも、これは地方の田舎だけの問題ではなく、
三大都市でも顕著に現れます。

これから国をあげて買い物弱者対策を十分に立てていかなければならない時代となって、
行政としては何ができるのか
民間企業としては何ができ、継続性はあるのか
買い物弱者にとっては何が一番良いのか
など
これから十分に吟味して考えていく必要がある。