古賀です。

8月1日(土)福岡県の博多で恒例のLMF研究会

が開催されました。

私の母校である九州大学の白畑教授が基礎研究

分野を、会員である私達医師が臨床分野を担い

がん治療における低分子化フコイダンの役割や

その効果を科学的に追求しています。

これまでも日本癌学会をはじめ、さまざまな機

関でその成果を発表しています。

この10月には第74回日本癌学会(名古屋)

第53回日本癌治療学会学術集会(京都)で

11月にはアメリカ マサチューセッッチュ州

ボストンで開催される国際SIO会議(統合腫瘍学会)

で低分子化フコイダンに関する研究成果を発表しま

す。







古賀です。

私の母校である九州大学で私が実践している

フコイダン療法に用いる酵素消化低分子フコイダンの

基礎研究が進められています。

既に日本がん学会でも2度にわたり学術論文として発表

されています。

また、臨床の分野でも多くの先生方が定期的にお集まり

になり症例報告をされています。

私も何度か参加させていたいています。

先日、大阪交際会議場でかいさいされた研究会で新に

九大での基礎研究発表があったと知らせていただいた

ので一部皆さんにもお知らせできればと思います。


酵素消化低分子フコイダンを抗がん剤と併用すれば

抗がん剤の効果が増強され、副作用も軽減されると

の研究報告です。