お米の特徴は玄米で食べればほぼ完全食であること、
ビタミンCだけが足りぬからこれは海苔を巻いたり、みそ汁にワカメを
入れたり海草で摂る。
海草のそれは壊れないから。
備蓄もきく、種として籾のまま保管すれば30年は持つ。
かつて租や捧げものとして使われた米を武士は3年備蓄して初めて食べたという。
神主さんも武士も古古米を食っていたのだ。
これは地主さんも同じ、2年分は備蓄に回したのだ。
栽培の効率がとても良いこと、一粒万倍とはならないが小麦の10倍に対して
100倍の生産性を持つ。
依存性が無いこと。
小麦や油や甘いものは依存性を持つから中毒になる。
コーヒーやたばこ、麻薬は中毒になる、依存症はさらなる依存を生むから
ギャンブルやセックス、暴力という連鎖を生む。
病気を作らないこと。
日本人は2万年の間玄米を食ってたが、江戸の町で初めて白米を食べるようになり
これが明治に至り全国に拡がった。
玄米で食べれば脚気にならなかったが、江戸の貧しい者は白米以外を口にしなかった
から脚気になり、これは江戸患いと呼ばれた。
日露戦争では兵隊さんは白米だけしか食べなかったから脚気で何十万人も死んだ。
海軍は洋食に切り替えたが、陸軍は森鴎外が白米で良いんだと副食を食わせなかった
せいだ、西洋医学は日本人には役に立たなかった。
今アメリカで小麦のグルテンがガンなどの病気を作るのだとケネデイが国民に
公布した。
戦前まで大麦しか知らぬ日本人が小麦を食って病気になっている。
さて備蓄米が十分にあると考えてるようなアホな日本人はいないだろう。
アメリカの備蓄米を入れるのか、どうするのかしら。
戦後80年かじ取りをアメリカに任せただただ浮かんできたひょっこりひょうたん島

ひょうたん島はどっこへ行く、泣くのは嫌だ笑っちゃおーといつまでいえるのか。
政治家は帰化人ばかり、戦略も無く、国策も無く、ただ海を漂うのかしら。
ひょうたん島に現れた海賊は最初に水源地を占拠した。
国は日本の種の90%を外国に売った。
鶏も牛も処分しようとしている。
小泉新次郎は農協や全農を外国に売ろうと組合を株式会社にしようとして、
カーギル社と話を進めている。
日本を離れては生きていけない原住民はどーすりゃあ良いのかな。
小麦と油で日本人は自滅してゆくのか。
僕は米も梅干しも十分に備蓄しているから生き延びるだろうが
みんなはどーすんの。