みなさま、こんにちは!
こがっぱです![]()
気候もかなり暖かくなってきましたが
まだまだ夜は冷える日も多いので、
くれぐれもお風邪には気を付けて
くださいね
今回のテーマ、殺虫燻煙剤、こう書くと
あまり馴染みがない気がしますが、
昔ながらのバルサンやアースレッドが
この殺虫燻煙剤になります。
上手に使えばとっても効果的な
燻煙剤なんですが、最近使われる
機会が減ってきているようです…
何故なのか![]()
それは約10年前の消防法の改正により
火災報知機の設置が義務付けられた
事が大きな原因じゃないかと思います。
種類によっては燻煙剤が火災報知機に
反応してしまうんですね![]()
燻煙剤の種類ですが、
①着火式=こすって火をつけるタイプ
②水で始めるタイプ
③霧で出るタイプ
この3種類に分けられます。
また火災報知器の種類も3つに
分けられます。
①煙式警報器
②熱式警報器
③ガス警報器
そしてそれぞれ使用できるかどうかが
下の表になります
×は反応してしまうので、基本的に
使えない組み合わせとなります。
各家庭でどのタイプの火災報知器が
ついているか確認の上、燻煙剤を
お使いください![]()
最近では各メーカー、付属の
カバーなども用意しており、それを
使っての使用というのも可能となって
おります。
但し、このカバーを使う時の大切な
注意です。
必ず、使用後はカバーを外すように
してくださいね!火災報知器が
仕事をしなくなってしまいますので![]()
実は、昨年、若松区の地域ケア会議で
虫に関する発表を行ったため、この
辺りの引き出しはそれなりにたくさん
持っておりますよ~![]()
分からないことがあればいつでも
お尋ねください![]()

