第三のビールである、サントリーの「金麦」とキリンの「赤麒麟」。
いずれも結構な人気があるが、10月の酒税改正に合わせ、麦芽使用率を上げ、ビールへと昇格させるそうだ。
ただ、消費者調査では2割弱が「購入控える」と回答してみたい。
かくいう自分も、金麦好きで、現在飲んでいる。
が、その理由はやはりビールとの価格差があるからであり、2割弱の人々と同じ意見かと。
ビールであれば、スーパードライにしろ、一番搾りにしろ、自分ならそちらの方に走るような・・・・・。
両社とも、当然ながら勝算を見込んでの判断のはず。
金麦が笑うか、赤麒麟が笑うか、はたまた両方とも泣きをみるか?
年末にはその結果がはっきりとするだろう。
よーーーーし、今日はタイトルについて書こう。
日によっては、早くも汗ばむような気候になって来た。
新しい月になったので、弊社スーパー営業マンの、 ”看板君” も更新しなければならない。
今月はこれ、
いつもの看板君の力強い字と違うじゃないか!!
標語の内容以前の問題として、そんなお叱りの言葉が聞こえてきそう。
自分は絵とか、字とか、楽器の演奏とか、そんなものはからっきりダメである。
そんな理由もあり、毎月の標語は家内に任せっきりだった。
世の中、へぼっちい字の事を、 ”ミミズの這ったような字” 何て表現するが、我ながらまさしくピッタリかと(実はこれでも一度書き直していたりする)。
言い訳をさせて頂こう。
実は家内が所用でしばらく留守の為、致し方なく自分が初めて書いたのだ(笑)
いやーーー、看板に字を書くってホント難しいなーーー。
自分の趣味はイカ釣り(エギング)。
主に防波堤からエギという疑似餌を遠投し、それを操りながら”アオリイカ”というおいしいイカを狙う釣りだ。
もうかれこれ、四半世紀ほどやっている。
自分の住む長崎県では、昨年生まれたアオリイカが親イカとなり4月あたりが産卵時期のピークとなり一年で最も大きいサイズが釣れる時期となる。
実際イカ釣り仲間は既に、1kgアップ、2kgアップのアオリイカを釣り上げており、釣具店によれば、何と4kgアップの情報まで出ている。
今年は大型のアオリイカの当たり年のような気配がしている。
自分が釣った一番の大物は5年前に釣った2,522gのアオリイカ。
イカ釣りしない人は分からないだろうが、ギャフというイカを引っかける黄色い道具の長さが50~60cmほどになる。
あれ以来デカいの釣ってないなーーーー(涙)
今月、4/19(日)には自分が主催する内輪の釣り大会、「ハガイカップ」をやる事になっている。
うーーーーん、デカイカ目指し頑張らねば。
今月の標語、
字はショボいが、きっとエギンガー(イカをエギで釣る人)であればグッとくること間違いなし!!
自分勝手にそんな気がする、今月の看板である。







