2/8に実施された、2026衆議院議員選挙。
大方の予想通り、というかそれを上回る自民党の圧勝にて幕を閉じた。
多くの国民がそれを望んだ訳だからそれを受け入れるとしよう。
ただ、兵庫7区の市内の開票所では、なんと投票者総数より開票数が上回るトラブルがあったと発表した。
その他にも、期日前投票では身分証明書なしでも、氏名と生年月日を口頭で伝えるだけで、投票できたという。
「それって、いくらなんでも緩すぎじゃない?」
北海道10区では僅か21票差が当落を分けたみたい。
そんな例があるくらいなので、開票方法、期日前投票合わせてもっと厳格にすべきと思う。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
似たような仕事が続く事は多いが、最近何だかボイラーの交換が多い。
今回が初めての取引となるN様。
20年ほど使用した、ボイラーが不調となり、交換する事になった。
・ボイラー/石油給湯器の交換(交換前)
ボイラ-事業から撤退した、メーカー長州産業の減圧式追焚機能付きのボイラー。
昔のボイラーなので、大きい事、大きい事。
おまけに、重そうだなーーー、と覚悟が必要だった(笑)
給湯管は、やり直しされたのか、樹脂管が使用されていた。
・ボイラー/石油給湯器の交換(交換中)
工事の方は今回はなかなかバラエティに富んだ配管だった。
赤矢印は給水配管なのだが、最近では見る機会が本当に少なくなった銅管。
配管位置が変わるので少し延長して、雄アダプターを付けステンレスフレキで本体に接続した。
次に黄矢印が給湯配管。
そのまま直接本体に接続しようかと考えていたのだが、硬くなってクセがついてうまくいかない。
仕方ないので、長さを合わせ切断し、ワンタッチの継手を繋ぎにかかる。
オーーーーマイガーーーーット1
微妙に樹脂管が曲がっており、継ぎ手が奥までちゃんと入らないのだ!
致し方なく、今度はクセがついていない直線部まで切断し、新しいワンタッチの継手を接続してステンレスフレキで本体と接続した。
次に紫矢印の追い焚き配管。
現調時銅管である事の確認はしていた。
が、何と保温筒を外すと、
オーーーーマイガーーーーット2
フレキシブルの銅管で継手は何とオス。
このタイプは初めて見た。
致し方なくこれまたステンレスフレキを使用して本体と接続した。
バタバタしていて、最後に接続した全体の写真を撮り忘れた(涙)。
・ボイラー/石油給湯器の交換(交換後)/KIBF-3867SAG(長府製作所)
なかなか手こずった、全ての配管を接続し、無事工事完了。
と書きたい所なのだが、実は最後の最後、浴室リモコンの交換。
オーーーーーマイガーーーーット3
何と、配線が短く、壁面から数cm程度しかリモコン本体が出て来ないのだ!
あーでもない、こーでもない。
強く引っ張っても出て来ない。
ギブアップして、電気屋さんに助けを求め、来てもらった。
さすがは電気屋さん。
新しく配線し直す覚悟だったのだが、ドライバーを突っ込んだりしながら、強く引っ張ったらコードが壁中から出て来て無事リモコンは交換できた。
いやーーーーー久々に今回は色々あった。
でも、工事完了後はお土産にでーーーーっかい柑橘類の晩白柚?まで頂いた。
N様今回はお世話になりました。
頂いた、晩白柚とってもおいしかったです!!





















