昨日は仕事が休みだったので神奈川に面白いものがあると聞いて行ってきました。

神奈川県の日の出町にある、神奈川SUP倶楽部というところです。

到着して驚いたことなのですが、駅の外観が少し変わったところにあり驚きました。

というのも、私の中の認識では改札を抜けその駅を見た際に00駅というのが駅の外観に書いてあるのが、一般的だと思っていたのですが、こちらでは線路の外に書いてあり、こういうのもあるんだなと思いました。

 

 

 

SUPは10時開始ということだったので、説明並びに、着替えの時間も踏まえ、15分前に集合するようにと書いてあったため、時間に余裕を持って、約1時間前に到着、その日の気温が5°未満と寒く、なお朝は仕事の時よりも、早く6時に起きたため、あまり食欲が無かったので、駅についてた時に、お腹が空いたため、駅の隣にあった富士そばに来店。今まで行ったことのないところで近くのコンビニに行こうか迷ったのですが、以前から気になっていたので来店。

注文は食券制で手渡してから茹で時間が伝えられ、約4、5分すると商品を取りに行きました、ちなみに受け渡しの際に、隣のホットケースの中にトッピングがあり、中にはさまざまなものがありました。

入店した際に、店内には10人名ほど入れるのですが、6、7名ほどすでにいたのですが、まるで自宅のようにゆっくり過ごしていた方もいたため、居心地がとてもよく、地域の人に愛されているお店なんだと思いました。

10分ほどで食べた後に、倶楽部に向かったのですが、こちらは駅から徒歩5分のところにあり、道のりもわかりやすくスムーズに行くことができ、道に迷うことなく到着。ちなみに駅の下の高架下にありました。

 

 

到着の流れは受付の人に参加費の3000円とウェアー等々の貸出を受け、更衣室で着替えを済ませて説明を受けました。

参加者は私を含めて8、9名ほどいて経験者は2名ほどいましたが、ほとんどが初心者でした。

 

今回使ったのはこちらです。

ボードに乗ってこちらのパドルを使って漕いで進んでいくといきます

漕ぐ際に絵柄の面を内側にすることで水の当たる面が大きくなり効率良く漕ぐことができるそうです。ちなみに左右に動く際には、曲がる方の手を下にして、反対の手を上にして漕ぐことで進むことができるようです。曲がるときは手前にパドルを持っていき、パドルを斜めに傾けて、漕ぐと曲がります。

その後は店の外で写真を記念撮影をして川に向かい実践です。

ボードが離れないように足とボードをくっつけて準備完了

                   

その時に一つの壁が、ボートに乗るとき。

経験者の方が最初に乗り、いよいよ他の人たちが乗ることになったのですが、水が苦手な私なのですが、すぐ立候補し、いざボードに乗ったのはいいのですが、捕まるところがなく説明を受けてた際に、ボードの真ん中に持ち手がついているためそこを目印にして両足で目印を挟むようにして、手を置く位置を決めると乗りやすい言われたのですが、もともと水に対しての苦手意識が強かったため、少し戸惑いながらではありますが、無事乗ることに成功。

その後はみなとみらい方面を目指して、いざ出発

初めはボードの上に座ってから漕ぐことから始まり、しばらくすると立ってみましょうということなり、ふらつきそうになりそうな足を気合で鼓舞して、インストラクターから指導を受けなんとか立ち上がりました。その時に立ち方としてはパドルをボードの間に持っていき、両足とボードの3点を使ってバランスを保たせて、ゆっくり起き上がります。しばらくすると次第に安定していき、インストラクターの方と雑談することになり、これから行くみなとみらいまでの距離・どんなSUPの種類があるか。魅力とは何かを聞いてみました、まず「みなとみらいまでは片道1,5~2キロの往復3~4キロの距離を移動します」と言われその直後はまじか〜と不安になりましたが、それと同時に久しぶりにドキドキする自分がいました。

種類なのですが、タイムレースや時間内にどれだけ移動できるかetc

今回の体験ではなく、さまざまな種目があり、初心者の自分からすると空いた口が塞がりませんでした。

やりがいに関しては、日頃みることのできないものを水上を通してみることできることが楽しいと言っていました。

私自身も似たようなことを感じることがあるのでその話にものすごく共感しました。皆と未来に向かっている途中に水上バスが走っており、転覆しそうになりましたが、座ると倒れづらいよと言われたので即実践なんとか転覆することなく。途中転覆している人がいましたが、自分も気をつけなければ改めて気を引き締めました。

その後無事に戻ることができ、更衣室で着替えてこちらを後にしました。