声をビジネスの武器にしよう! -7ページ目

声をビジネスの武器にしよう!

人は誰もが「表現者」、例外はありません。
現役オペラ歌手のヴォイスコーチが、発声を通じて心身を調和へと導き、
コミュニケーションが得意になるコツを公開中。
「誰でも」「簡単に」「自分で」できるコエトーレで
魔法の声「アルファヴォイス」を掴もう!

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コエトーレは、声と表現を通じて


みなさまの人生に違いを創ります。


その方法論であるコエトーレメソッドを


「応用発声心理学」と位置付け


現在6つの要素で構成しています。


【智(ち)】
 知識として知っておきたい内容


【癒(い)】
 この内容を<掴む>(わかる、ではない)ことにより
 自分自身や他人に癒しをもたらすもの


【探(たん)】
 声と表現を通じた、方法論の【探究(探求)】


【鍛(たん)】
 声と表現の具体的な鍛錬


【環(かん)】
 智・癒・探・鍛の要素をPDCAサイクルのように循環させる
 一連の行動および意識。
 ※【鍛】にも「発(はつ)」→「解(かい)」→「博(はく)」→「備(び)」の
  【環】サイクルがあります。(4つの部分練習も参照を)


【貫(かん)】
 上記5要素の集大成として貫く意図を以って声や表現を現わします。
 また、感情が意識に支配される【我(が)】状態からの解放や
 「中今(なかいま)」に生きるゲシュタルト的な感覚を司る要素も
 「貫」の特徴の一つです。




心理学的に書くとこのように「難しいそうな文字が並んでしまう」のですが、


実際に体験セッションを受けてみると「こんなすぐにできちゃうの?」と思うほど


コエトーレは、「誰もが」「簡単に」「自分で」できるメソッドです。



コエトーレを、この6つの成功の素を使って表現すると、


【鍛】を通じて身体に【智】を覚え込むよう【探】究して【癒】の効果を得る。
この【環】を回すことで、声と表現に【貫】が生まれ、実行者の人生に違いを創る



そういうサービスであり、ミッションである、と言えるのです。


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 コエトーレ体験セッションのご案内
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売れっ子ヴォイスコーチ、はんにゃですにゃー


今、このアメブロ内の記事を


6つのカテゴリーと2つの雑記に


まとめようとしています。



自分の中で完全に体系化されているコエトーレメソッドを


如何に自分以外の皆さまにご理解いただくか。



それは、僕の中では「永遠の課題」とも言えます。



試行錯誤の繰り返しの中で、


さらに「わかりやすい」まとめ方が浮かびました。



コエトーレメソッドを6つのカテゴリーに再構築します。



キーワードをつなげると、


「ちいたんたんかんかん」得意げ


何だこりゃ!?と思われた方、申し訳ございません。




続きは、次回以降のお楽しみと言うことで♪











そうはいかない!という方、はい、わかりました・・・。


「ちいたんたんかんかん」=「智」「癒」「探」「鍛」「環」「貫」です。



それぞれの象徴とも言うべき漢字一文字が、


どのようにコエトーレメソッドと結びついていくのか、


待て次号!!べーっだ!



記事の
難易度:★★★☆☆
    少し慣れが
    必要
実用度:★★★★☆
    ほぼ役立つ
内 容:PC・携帯向け


売れっ子ヴォイスコーチ、はんにゃですにゃー


コエトーレの「声トレのコツ」シリーズ、

今日は、滑舌力アップのひとつ、

子音の処理方法についての記事を書きます。


日本語は、「ん」との「あ行」を除いて、

「子音+母音」の組み合わせからできています。


その特性をつかみ、

日本語の滑舌を良くするコツのひとつとして、

「子音」のみで話してみる、という練習方法がありますので

紹介しますね。


<サンプルワード>

「キタコレ!」→子音の「ktkr」を取り出して、下記のようにレッツトライ!


<留意点>

1.声帯を奮わせない

2.子音は際立たせるように話す




では、発声しましょう。


「k」→「t」→「k」→「r」


速さは、自分のペースで構いません。




<子音の「器」を作るポイント>

k=口角を広げて、口腔から鼻腔にかけての部分を破裂させるような感覚で放つ

t=口を「ウ」の母音くらいに狭め、口内の上唇奥と舌先で破裂させるような感覚で放つ

r=口角をk子音よりもさらにあげ、空いた空間に舌を丸めるようにセットする


言葉にすると難しい表現になりますので、

本当は方法を体感していただくのが一番早道なのですが・・・。


さらに、言うと

声帯は使わないので、

鋭く風音が鳴っているような感覚で話します。


言い換えると、

話というよりは、風音を鳴らす感覚といった方が

近いかもしれません。



もし、子音の連続形が難しいようであれば、


「K」「T」「K」「R」と


一節づつ分けて発音してもかまいません。



この練習をしたら、


1.営業のクロージング
2.社員への訓示
3.演劇の早口言葉

などなど、話が相手に伝わりやすくなります。




ぜひお試しください。ラブラブ!