只今「癒し協会」主催の「第三回プチ癒しフェスタ」に
我が社「エルナビゲーション」が「セルフセラピーカード」のカテゴリーでブースを出展しております。
ケンケンも「カードセラピスト」の端くれとして、この場に参加することは
毎月とても楽しみにしていたのですが、
ふと気になることを耳にしたので、備忘録として書きたいと思います。
これからお話することについて私自身は肯定も否定もしません。
ただ、事実を書いておこうと思います。
前回の同フェスタ参加ブースの中で、セッション料金を最初に明示したのち、
セッション完了間際にふと小首をかしげながら「ここからは別料金です」と代金を釣り上げるところがあったそうです。
例であげると、最初は千円と言っておきながらセッション完了間際にあと2千円要求されるといった感じです。
セッションを受けた側はどう思うでしょうか。
主催者側には複数の参加者からクレームとして本件が寄せられたそうです。
私が同じ立場なら千円なら千円のサービスを提供してそれを完結させてから、
自身のサロンでのコンサルティングへの案内をして、あとの判断は体験者に委ねます。
ちょっと急ぎ過ぎたのではと思いつつ、
志を高く真っ当に見られるような営業姿勢を貫こう、と思った次第です。
なお、今回のブースでは今のところそのような気になる声は上がっていない事を申し添えておきます。