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『夢をかなえるぞう』
おもしろ~い。
次回もみたいわ~。
でも夜更かしになってしまいますね。

さて、タイトルの通り、
今日(日付変わったから昨日?)は、あーちゃんの初めてのお弁当の日でした。

自分の弁当は毎日とはいかずともチョコチョコ作ってますが、あーちゃんのですからね~。
気合い入れて買っちゃいましたよ。
数々のキャラ弁グッズを!!

というわけでできたのが
写真のお弁当であります!!

連絡帳によるとあーちゃんは
巾着をあけたとたん両手をあげて『お弁当だ~!』とおおよろこび。

だそうで、
ベタですね~(笑)お礼を言いたいくらいベタです。母冥利につきます。ありがとう生まれてくれて(涙)。

そして、中に入れておいたフォーク型の犬のようじに『ワンワン!』と興奮しお弁当バンドのアンパンマンをおともだちにみせびらかして堪能したそうです。

母としてはちっちゃいうさぎさんやクマサンにくりぬいた薄切りリンゴやニコニコ笑顔の海苔で巻かれたおにぎりに興奮してほしかったんですけどね~。
アンパンマンには勝てねぇ。

ちなみに、お弁当箱は二個で百円の透明なシール容器ですが、バンドだけ奮発したのです。
バンドだけで満足なんです。チョロイぜ。1歳半!

で、気になるのは
どれくらい食べてくれたのかな~、、、ですが。

卵焼き
ブロッコリーとコーンのマヨあえ
おにぎり一個
アスパラ二個
アジフライを小さく切ったものリンゴ(薄切りウサギとクマ3びきづつ)
プチトマト二個(4等分にカット)
をたべたようで、
おにぎり一個とアスパラがひとかけ戻ってきました。
完食とはいかなかったですが、結構いっぱい食べてくれたんだなあって嬉しかったです。

お弁当はあーちゃん大好きみたいです。
明日の朝御飯弁当箱につめてだしてみようかな~(笑)


ではお休みなさい。
お久しぶりです。

最近どうにも更新できないでいました。

仕事の締め切りが早まった。
資格取得の為のお勉強。
バイク事故でパパネンザ。
保育園の踊りの練習(毎週末の土日どっちか)。

などが重なりまして、、。

特にバイク事故。
幸いネンザですんで、対人でもないので、不幸中の幸いでしたが、パパは、反省したみたいで、大型バイクに乗るのをやめて、通勤のバイクだけにすると言ってくれ、本当に1台手放しました。

バイク2台は夢の一戸建て計画に正直いって邪魔(笑)だったので、1台減ればその方が家計は助かりますけど、何か別の趣味みつけられるのかな??
でも、かわいそうだけど今のところ解禁するつもりはないで~す。
まだあーちゃんも小さいし、大黒柱は必要なんですよ。

ケガは、たかがネンザとはいっても傷口を何針も縫ってギプスでかっちり固定して、けっこうひどい感じだったんですが、5日ほど休んであとは仕事にいってました。
今月は特別忙しいみたいで、
私としては、無理しないで治して欲しかったんですが、責任感が強いっていうか、真面目っていうか。。。
私なら絶対休む(笑)。

それでもかれこれ3週間。
ギプスをとり(自分で!)、見た目はだいぶよくなりました。

それにしても、
家事が大変。

うちのだんなさんて
ふだん結構家事やってくれるのですが、ケガのせいでパワー半減。
それでも朝のお弁当とか買い物とかやれる範囲でやってくれるんですが、
保育園のお迎えとあーちゃんのお風呂をやってもらえないのがつらい。。。

先に帰って夕飯の準備したり、お風呂の間に洗濯もの畳んだりってできないだけで、いつもの三倍は修羅場です(笑)

早く治ってほしいなあと切に願ってます。

そういえば、もう月末。
今月の家計簿締めやっちゃわなきゃなあ。
っていつできんのさっ(涙)。

てか今、帰りの電車待ちですが、なんかすごい遅れてます。

お迎え間に合うのか?!

今日、(もう昨日か・・・。)市の保育園の保護者会が集まる総会に

出席しました。


二部構成で第一部は、「保護者会は何ができるのか?」

というもので杉の子連合会理事の日置さん、千葉さんという方々が

お話をしてくださいました。

ここでのお話が心に刺さったようになって、眠れないので、

ここに書くことにしました。


杉の子連合会は上尾市の保育園の保護者会(=杉の子会)がまとまったもので、

上尾市の保育園で起きた死亡事故をうけ、当初は保護者会としてその事故や被害児の保護者と

真正面から向き合えていなかったが、ご両親の事故に対する「怒り」に触れ、

ISA-赤ちゃんの急死を考える会-のお子さんを保育園でなくされた方との出会いを経て

「保護者会が保護者の味方をしなくてどうする」

「事故の原因を知ることは事故防止の方法を知ることだ」

という考えに至ったという経緯や、

事故の詳細な内容、事故をどうやって防いだらいいのか

(しかし具体的な答えは模索中・・・。)について

語られました。


この上尾の死亡事故の場合、

死亡原因は、本棚の下の引き戸内での熱中症によるものですが、

食事の用意のために用意した皿が余ったことで(!)

いないと気付くまでの1時間+発見までの1時間の計2時間以上の間、

被害児の動向はわかっていないそうです。


なぜ入ってしまったのか、それとも誰かに入れられたのか。

なぜ出てこられなかったのか、それとも出ようとしなかったのか。

(その後の調査で同年代の子どもが中から引き戸を開けてでることは

容易だったとのことだが、被害児の指先には必死に引き戸を開けようと

したであろう跡が残っていたとのこと。)

原因は未だわかっていないそうです。


本棚の中は汗で水浸しだったそうです。

暑い夏の日で、暑かっただろうに苦しかっただろうにと思うと、

本当にいたたまれない気持ちになりました。

心からその苦しみがとかれ安らかに眠っていますようにとご冥福を祈りました。


そして、「食事の皿が余ったことで気付いた」という事実に

保護者の一人として傷つきました。


自分の子どもが1時間もの間、そんな風に

気にかけてもらえなかったとしたら、保育園に預けることは、

どれだけ怖いことでしょうか・・・。


自分の子どもが1時間姿が見えなければ、

1時間も経つずっと前に探しますよね。

当然保育士さんも同じように探してくれるって

思っていました。


そこのところにすごくひっかかりを感じてしまいました。


この子のお母さんは、その園では比較的遅い3歳児クラスからの

入園でありなじめずにいることと、3月生まれでクラスの中で

月齢の低いわが子を心配し、「気にかけてください」と

再三担任にお願いしていたそうです。

しかし、これといった手立てもなく、

他の保育士への相談すらなかったそうです。


あーちゃんも早生まれ。

1歳児は月齢で大きさも全然違いますし、私もいつも心配しています。

でも、クラスでは月齢が低いということできちんと気遣われ、

まわりのお友達からも可愛がられて(赤ちゃん扱いだけど(笑))

居る様子が伝わるし、

保育士さんも園での様子をちょっとしたことまでよく

見つけて教えてくれます。

ときに、引っかかれ傷や噛まれ傷を作って帰ってきても

他の子ども達のお母さんたちと出会い、話すことで、

ひっかいてしまったり噛んでしまったりしてしまうわが子に

悩んで模索している様子を聞き、

たいした傷ではないしお互い様だと納得できたり。。。


そういう日々の積み重ねが信頼関係になり、

今では保育園に預けることにあまり怖さは感じなくなってきましたが、

これからも、保育士さんや他の保護者とのコミュニケーションは、

いっぱいしていきたいなと思ってます。


あ、でも引っかいた相手の子の名前教えてくれないのは、

ちょっと不満ですけどね~。

お互いに知らないってちょっとイヤです。

「ごめんなさいね~。」「いいのよ~。」

で済んじゃうのにね。

まだ無いと思うけど、こっちが加害者ってときも

いずれはくるんだろうし・・・。

相手の子やお母さんに一言でもあやまったりしたいんじゃないかな。


あーたんがしゃべるようになったら、

やられたことは言っても、やったことは言わないかもしれないし・・・。

そんなときどうすんだろう、私。。。


まあ、それまでにいっぱいいっぱい仲良くなっておこうと思います。

できれば、親同士でオブラートにつつみつつも本音が言えるくらいまで・・・。


今日の講演で、あるお母さんの言った言葉が紹介されていました。


「プラスの積み重ねがあって初めてマイナスが受け入れられる。」


とても納得できる言葉です。

連絡帳を廃止するという意見に反対しての言葉だそうですが、

本当にその通りだと思いました。

日々のたくさんの楽しいことの交流があってこそ、

たまにある嫌なことやつらいことを余計な反発や変な詮索をせずに、

受け入れられるんだと思います。


園に入れて、まだたった2ヶ月。

でも、これから先まだ見ぬ下の子もその下の子も

もしかしたらずーっとの長いお付き合いになるかもしれません。

子育てのパートナーとして、保育士さんや他の保護者が共に歩んでくれたら、

こんなに心強くうれしいことはありませんね。