昔から嫌いなんですよ。
あんなにハシャいでたのに
もう祭囃子は聞こえない。
漫画の最終話終わったみたいに
急に現実世界にポーンと放り出された感じ。
全力でサポートして下さった先輩方と後輩。
スタッフの方々。
共に闘った仲間。
イデさん。
そして、何よりご来場下さった全てのお客様。
心より感謝致します。
もう少しエネルギー回復したら
お客様一人一人に改めて御礼のご連絡させて頂きますので
少々お待ちを。
次回は超スペシャルな手紙でも用意しておこうかなと思うので
また是非観に来てやって下さい。
まぁ、この数ヶ月、吐いたセリフよりも
「もう一生酒飲まない‼︎」
と口にした数の方が圧倒的に多いんだけどね‼︎(=゚ω゚)ノ笑
つか毎朝青白い顔で言ってたね‼︎(=゚ω゚)ノ笑
もう壁走りの練習もしなくて良いんだな…
酔った勢いで無茶振りしやがって…
やった事ねー!出来ねー!っつってんのに
やれ‼︎‼︎‼︎4歩走れ‼︎‼︎‼︎‼︎
の一言で片付けやがって…
でも
出来る様になるもんすね、イデさん…笑
1995年3月20日、東京に災いが降りかかった。それは天災でもなく人為的に引き起こされた、日本という国に突きつけられたテロルの猛威であった。
地下鉄日比谷線、丸ノ内線、千代田線、共にサリンという人間を殺戮するのみ開発された神経ガスがばら撒かれたのである。
死者13名、重軽傷者3596名、表に出ない数字を合わせれば5000名以上の被害者を出した事件であった。
歴史に残りうるテロであった。
恨むべきはオウム真理教。
しかし、軽症、重症に関わらず被害者は一次二次三次と続く災厄に見舞われたのであった。
そしてその周りにいる家族や恋人、友人、同僚全てがテロ被害にあったのである。
国家の補償は10年以上経って初めてなされ、オウム自体も存続を続け、まるで事故の様な扱いであった。
あの日、あの時、あの車輌に乗っていなければ。
被害者は全てそう思っている。
運命は変えられた。
2015年新生獏天再演ダブルヘッダー
革命なき革命シリーズ第2弾
グレイな世代 黒とシロ
これにて終幕致します。
さよなら、新井武人
愛を込めて
太田 雄路