新聞とかけまして
お坊さんと解きます。
その心は
今朝来て(袈裟着て)今日(経)読みます。
こんばんにゃん!
太田です。
えー先日ですねタマちゃん(太田真弓)から連絡来ました。
カラ×ラボ「錯覚のしずく」の稽古場に一緒に行かない⁇
と。
だから俺は言ってやったのさ‼︎
いや、本番二週間前で俺たちが行って変な空気にしちゃうのも良くないし
たぶん皆必死だと思うから微妙なんじゃないかなぁ…
そっかぁー…(´・_・`)
と素直に応じるタマちゃん。
そして翌日‼︎
うす‼︎今日行って来るっす‼︎うす‼︎
えぇーーーーー!(;゜0゜)
とゆータマちゃんをよそに1人で
お邪魔して来たんですな。
着くなりイデさんに
「はい、藤井ちゃんの代役やって!」
とニヤニヤしながら台本をドサっと渡され
桑原 洋一が早退すると
桑ちゃんの代役をやり
時間が許す限り周りと自主練、話し合い。
考え、台本読み返し
アイデア出し合い
また芝居を合わせる。
このシーンてさ…
こーゆー解釈もあるよね…
今演ってるのだと…
もっと想像力使って読んでみると…
芝居のリズムとテンポを…
例えば自分がもし…
こーゆーのアリじゃないすか⁇
そこでふと気付く訳です。
そういや、おれ代役じゃねーか‼︎
と。
恐らく、稽古場にいた人達全員が思っていたはず。
なんだこのイカレポンチは‼︎
と。
お前出ねーんだろ⁇
と。
なのに誰もそんな無粋な事は突っ込まず
ちゃんと真剣に対応して
向き合ってくれるんですねぇ。
結局稽古終わりギリギリまでハシャギ回りましたとさ。
バカなんだなぁ。
ただの。
そんな俺を見て一番爆笑してたのイデさんだけど。笑
あのね、錯覚のしずく超面白いすよ‼︎
途中までしか読んでないのでアレなんだけど
スゲー面白いすよ‼︎
相変わらず色んな愛が出て来て
苦悩や葛藤
破壊と再生が描かれてます。
人って何を以って他人を認識しているのかなぁ。
五感?
じゃあもっと近い距離の奴には違う感覚もあるよなー。
例えば彼女に
「今日なんかあった?」
って違和感に触れたりとか。
そういや微生物雲ってのが指紋やDNAみたいに各個人にあって
恋人や家族って無意識に感じ取ってるモンなのかなぁ。
悪意ってある種の伝染病みたいに
関わった奴の心にいつの間にか侵食してたりして
陽から陰に叩き落とされたりってあるよなぁ。
オーラの伝播というか。
普通や日常ってのに固執するのって
やっぱりそれが幸せだったり
愛に溢れていたからだよなー。
笑顔で生きている事が幸せだったり生き甲斐だったり。
グレイな世代の新井もそうだったよなぁー。
なんて事を考えながら稽古場を後にし
飲み会に向かいました。
いや、俺出ないんだけどね‼︎‼︎
超オススメす‼︎
雄路
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カラスカ企画公演カラ×ラボ
『錯覚のしずく』
『ai』には色んな形やスタイルがある。
砂上の楼閣もどきの
『ai』と呼べない家庭があったり、
『ai』を語り合った二人は真実なのか悩んだり
不倫にどっぷり浸かっている二人に
『ai』が存在するのか考えたり・・・。
真を問わずに『ai』が続くのか。
そんな事すら考えず日常を過ごす人々。
異分子混入。
人生は思い通りにいかない。
女は、頭部に傷害を受けた。
その事により、ある病気を抱える事となった。
カプグラ症候群・・・。
家族、恋人、友人、その全てが
同じ顔をした人と入れ替わったという
妄想に囚われてしまう。
そんな彼女が家庭に、友人に、
他人まで巻き込み
『ai』を突きつけてくる。
『ai』は『愛』なのかと・・・。
【脚本・演出】
イデヨシフサ (獏天)
【日程】
2015年10月22日(木)~25日(日)
【劇場】
荻窪小劇場
(〒167-0051 東京都杉並区
荻窪3-47-18第五野村ビル1F)
※JR・東京メトロ丸の内線「荻窪駅 」
南口より徒歩10分。
【キャスト】
大橋タクヤ
久高将史
ぴんきゅ
峰之
山田玲奈
(カラスカ)
桑原洋一
小牧園
佐藤さやか
高原雄大
月島シノブ
平松慶子
藤井太一
【タイムテーブル】
2015年10月
22(木)19:00
23(金)14:00・19:00
24(土)14:00・19:00
25(日)13:00・17:00
※全席自由席です。
※受付開始は開演の60分前、
開場は開演の30分前となります。
【チケット】
前売券:2,500円
当日券:2,800円
【舞台監督】
角田晃一
【照明】
鈴木和也
【音響】
大堀巴瑠花
【協力】
オフィスMORIMOTO
芸映
TEAM-ANIM.
獏天
ブートレッグ
(50音順敬称略)
【企画・製作】
カラスカ
公式ホームページ http://karasuka.net/
【お問い合わせ】
カラスカ
karasuka221@yahoo.co.jp