明日の財務諸表論の授業はテストです。



最初のテストなので満点を取りたいと思っています。



明日も仕事があるので、その後にテストになるのですが…



しっかりと気分を切り替えて集中して臨みたいです。




今日は祝日だったので、講義を休む人が多いのかなぁと想像していましたが、



皆さん休まれずに講義に出席されていました。



以下、本日の授業の内容です。



①固定資産の買換



②減価償却(過年度の過不足、臨時償却など)



③建設仮勘定



④無形固定資産



⑤税金(法人税、住民税及び事業税、租税公課)



今日の一番のポイントは税金です。



本試験でもほぼ確実に出題される論点だと思われますので確実に理解したいと思います。



利益に対して課税されているものが法人税、住民税及び事業税で、それ以外のものは租税公課なので、資本金などの規模に対して課税される事業税の外形標準課税は租税公課として取り扱います。



仕事上では外形標準課税を適用される法人を取り扱ったことはないのであまり馴染みがないのですが…



重要論点なので反復練習をしっかりとしたいと思います。



昨日の授業ですが…



以下、授業の内容です。



①税効果会計



②有価証券(取得と売却、期末評価など)



今日の授業も重要な論点が目白押しでした。



今日の授業でのポイントは有価証券の期末評価だと思います。



有価証券の期末評価はある程度出題の仕方が安定しているように感じますし、また練習を積めば解答の精度は上がりやすいし、そして何よりも他の項目がわからなくて解けないということがないと思うからです。



税効果会計は内容的には難しくないように思いますが、本試験などでは退職給付引当金など得点を取りにくい所が関係してくることもあるので、重要度としては有価証券の期末評価の方が高いのかなぁと思いました。



有価証券の解答順序は、売買目的有価証券→関係会社株式→その他有価証券→満期保有目的債券で解答しています。



しっかりと取捨選択を意識して、得点が取れる所は特に重点的に勉強したいと思います。

今日の授業ではテキストを忘れてしまい…



テキストを借りて授業を受けたため、テキストに書き込みが出来ませんでした。



しっかりと確認することは問題の解答以外でも大事ですね。



以下、本日の授業の内容です。



①棚卸資産の続き(過年度の修正、注記など)



②固定資産(減価償却、注記など)



今日も内容的にはあまり難しくありませんでしたがポイントとしては財表特有の注記や表示だと思います。



減価償却の計算が正しくできていても注記の方法などを間違えるとアウトなのでしっかりと覚えたいと思います。



本試験に出る可能性としては一括注記方式か一括控除方式が高いそうなのでここは必ず押さえたいです。



次々回の授業は初テストなのでしっかりと満点解答できるようにしていきたいと思います。


今日は現金預金、棚卸資産などの授業でした。



以下、授業の内容です。



①現金及び預金(現金の範囲、預金の範囲など)



②棚卸資産(棚卸資産の範囲、売上原価の表示など)



簿記論の授業も受けているのでこのあたりの内容はほとんどがかぶっていました。



財表特有の論点としては積立預金の表示、棚卸減耗損の表示などがありました。



今日の授業のポイントとしては積立預金と当座借越だと思います。



積立預金は、何回積立てているのか?そして残り何回積立てるのかで表示区分を変えるというものですが、難しい問題ではないので確実に得点できるようにしたいです。



また当座借越は貸借対照表上は短期借入金として表示するのですが、その銀行の小切手の未渡しがある場合には短期借入金を減少させてあげなければありません。



解答方法としてはT勘で解く方法と仕訳上で一旦短期借入金に振り替えて、後に修正するという方法の2つがあると思いますが、私は後者の方法で解答しています。



理由は仮計算方式で解答しているためそのほうが都合がいいためです。



正しい解答が出来ればいいのでこのあたりはどちらでも良いとのことでした。



まだまだ授業の内容としては基本項目になるので基本をしっかりとマスターしたいと思います。