以前にも60歳徴兵制と書いたことがある。ジジババ街角演説の不愉快を述べての事であまり建設的なモノではなかった。

戦争が人類の避けられない悲劇でも悲劇の悲惨さを緩和することはできるだろう。日本の場合を考えよう。出生数が減り人口減少は止めようがない。元厚生省の役人の過失を野党が攻めるのなら国会も過去を振り返り未来を創ろうとする意欲も感じられようが現実はくだらない行政過失ばかりだ。

  人口が減り年金制度が破綻寸前、給付年齢が65歳だ。そこで思う。徴兵制度復活で60から65歳まで国が雇用するのだ。戦争での悲劇は若い人が死ぬことだ。ジジイが死ぬのは自然の摂理だ。戦争が避けられないなら若者を守り、ジジイが戦闘で前線に立つべきだ。

 悲惨な戦争を緩和法で老齢化対策にもなる。

戦争の概念さえ変え得る名案だ!